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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

淡路島古事記のゆかりを探訪する

2016年7月30日(土) 晴

 昨夜は、ビールに始まり、赤白ワイン、そのあと芋焼酎の珍しいのをゲストが持ち込んでくれたおかげで、すっかり出来上がってしまい、せっかくの花火タイムは椅子で眠りこけていたようである。

 それでも1時にはシャワーを浴びて寝床に転がり込んで、7時にルームメイトのアラームで目を覚ますまで熟睡。飲みすぎたのは焼酎主体だったので、ハングオーバーはない。

 午後に仕事があるというアメリカ人ゲストをバス停に送り、レンタル寝具の精算、お借りした別荘の清掃を終えて、まずは伊弉諾神社を参拝。古事記の世界は詳しくないが、国造りの原点らしい。君が代にでてくるさざれ石も祀られている。
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 そのあと、淡路島の産んだ歴史的人物、高田嘉兵衛記念館を訪ねる。全く知らなかったが、優れた外交能力を持った人物で、ロシアとの対立と友好の礎となった人物らしい。
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 昼食は、ここのレストランでハモ尽くしをいただく。
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 午後は県道31号を一路南下し、波浮まで行って沼島汽船に乗り沼島に渡る。限られた滞在時間で目指すスポットは二つ。港と反対側の上立神岩と国造りのシンボル、おのころ神社である。
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 なるほど、神立神岩はなかなかの絶景である。30分の登りの下りの道のりを歩いた甲斐があった。
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 いったん港に戻って再度山道を登り、おのころ神社へ。こちらは正直言ってさほどの感動には至らなかった。しかし、途中で見たタコツボには、離島の情緒を感じることができた。
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 かくして、一泊がけの大人のBBQ&古事記ツアーは夕方に解散となった。来年もしようという声があったが、どうなることやら。

by yellowtail5a01 | 2016-07-30 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)