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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

初めて生で聴く桂吉弥師匠の高座

2016年7月31日(日) 晴

 うーん、暑すぎる。しかし、神戸は生田文化会館での桂吉弥独演会に行く予定をしていたので、正午過ぎに出かける。汗が噴き出すが、仕方がない。夙川の駅前には夏のシンボル、百日紅が美しく咲いている。
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 この木は毎年季節を感じさせてくれる貴重な存在だ。
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 開演時刻の20分前に生田会館のホールに着くとすでに満員盛況。後ろの席しか空いていないので、已む無く後ろから3列目の席に着く。
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 思っていたより広いホールで、結構な観客数である。吉弥さんは、かつての朝ドラ「チリトテチン」のイメージと、最近では土曜日午前の朝日放送ラジオで桑原征平さんとの掛け合いトークでおなじみだが、高座を聴くのは初めて。
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 餅屋問答は、誰かの演目で一度聞いたことがあるが、吉弥バージョンもなかなかのものであった。

 おおとりの百年目は、米朝師匠の名演を耳にタコができるほど聞いているので、どうしても比較してしまうが、よく頑張っておられたと思う。他のちゅん助さんやそうばさんも古典落語ばかりの正統派の演目ばかりで、好感が持てた。



by yellowtail5a01 | 2016-07-31 23:59 | 娯楽 | Comments(2)
Commented by イチロー at 2016-08-04 13:52 x
そうばさんは神戸大学出身です。
Commented by yellowtail5a01 at 2016-08-04 22:09
イチローさん、ありがとうございます。新大の後輩とは
露知らず。そういえば春蝶さんの唯一の弟子の紋四郎さん
は阪大工学部大学院中退です。みんな成功すればいいな。