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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

思いがけずスーパーキッズオーケストラ

2016年9月4日(日) 晴れ時々曇り

 台風の進路、速度が気になる日曜日で、外出も諦め録り貯めていたドラマの鑑賞日。朝から松嶋菜々子主演の「営業部長吉良奈津子」。似たようなワーキングウーマンを題材にした北川景子主演の「家売る女」とどうしても対比してしまう。

 仕事にも家庭にも恵まれた吉良奈津子と逆境を独力で切り開く三軒家万智では、迫力が違う。毎回のスカッとした爽快感の有無が最大の相違点である。それと、各エピソードの底流に流れる人間愛の有無も大きい。

 これはやはり脚本の差であろうと思う。「家売る女」は大石静。このところ外れがない。音楽だけをとれば、山下達郎の「吉良奈津子」の方が抜群なのだが。やはり裏付けのない自信過剰女と描かれている吉良奈津子は、男性からも女性からも共感を得られなかったのではないかと分析する。

 そうこうしていると、充電器に着けていた携帯に電話とメールの着信履歴。慌てて連絡すると、ヨットグループのマネージャから。「急なんですが、芸文でのスーパーキッズで空き席ができたんだけどお暇なら埋めてもらえませんか」。二つ返事でOK。

 この時期に毎年公演があることは知っていたが、予定が合わずにパスしてきた。テレビ報道では何度か見たスーパーキッズオーケストラ。
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 キッズとは思えない迫力のオーケストラ、ソロ、小編成室内楽で二時間強を楽しむ。終わってからもサイン会に代えて、佐渡裕氏は熊本チャリティの募金活動に徹しておられた。自分も1000円だが協力する。
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 芸文センターを後にして、近所の中華料理店にグループ12名で移動。賑やかなパーティとなる。知り合いが連れてきた女子高生一名を除いては、全員お知り合いでリラックスの夕食会。

 やがて別のグループ客が来店すると、キャプテン・マネージャ達は親し気なご挨拶。佐渡ファミリーとのこと。一時間くらい遅れて佐渡裕さんも合流。プライベートな側面を垣間見る。

 美味しい中華料理の数々と洒落たデザートもいただきお開き。コスパ抜群のコンサート&食事会であった。
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by yellowtail5a01 | 2016-09-04 00:59 | 音楽 | Comments(0)