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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

UBERと自動運転動向、そしてセンター入試英語の改革について

2016年9月25日(土) うす曇り

 第四土曜日とあり、タイムを読む会とユニーク英語会の二部構成。タイムの方は、ショートコラム三つ。二つはUberにかかわるコラム。日本では東京で一部実験的に導入されているだけらしいが、アメリカではUberの普及は相当なもののようだ。

 Uberドライバーが乗客について、五段階評価を都度行い、それがビッグデータとして集計されると、人間性の度合いが客観的な数値として現れるとのとこ。
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 もう一つのテーマはアメリカにおける自動運転自動車の開発状況。UberグループやGoogleがずいぶん先行しているらしい。思っているより早く自動運転時代が到来しそうである。

 第二部のユニーク英語は、センター試験の英語にスピーキング要素を取り入れるという改革をめぐり、日本の英語教育の課題と改善方向についての議論。

 我ながら情けないことだが、12歳から英語学習を始め、以来55年。一度たりとて手を抜いたことはない。いや、むしろ高校卒業以降は、日々真面目に英語に取り組んできたつもりだが、英語力の弱さには、情けない。

 我々が育った時期の英語教育メソッドが悪かったのか、自分の学習方法に誤りがあったのか、海外生活経験をできなかったのが、問題だったのか。考えさせられる一日であった。

by yellowtail5a01 | 2016-09-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)