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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

日帰りの西新宿出張は、しながわ水族館再チャレンジのチャンス

2016年9月25日(月)曇り

 前回の東京出張時には、電車の乗り換えでしくじり、目的を達成できなかった「しな水」。今日の仕事は午後3時半スタートなので、早く出発すればゆっくりと見て回れそうだ。

 なんといっても「水族館ガール」で何度も出てきたイルカショーは必須。新幹線品川に10:15頃に着き京浜東北線を一駅乗って大井町へ。迷わず無料シャトルバス乗り場に向かう。家族連れの多いこと。といっても孫連れのシニア夫婦、孫とママとシニアの組み合わせが多い。

 イルカショー会場は、想像していたより遙かに狭い。遠足児童で満席状態。
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 狭いプールで飛び上がったイルカがコンクリートに激突しないかと心配するが、そこは慣れたもの。
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 C1ジャンプに近いトルネードジャンプもあったが、二頭並んでの演技が多かった。
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 高い位置のボールをつつくハイジャンプも見事に決まり、拍手喝采。あの巨体でよくあそこまでジャンプできるものだ。
  
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 イルカショーが終わって15分後にアザラシショーがあるというので、そちらに移動。ここも低学年児童でごった返している。ここのショーはアシカでなくアザラシである。その違いを初めて知る。
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 いくつかの特徴があるらしいが、①アシカの耳は耳たぶがあるが、アザラシは穴が空いているだけ(お姉さんの右指辺り)。②アシカは陸上で移動するときは前足を使うが、アザラシは芋虫のように身体全体で這う。③泳ぐときもアシカは前足を使うが、アザラシは後ろ足を尾びれのように動かして泳ぐ。少し賢くなった。
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 後は館内を見学する。ここ「しな水」の特徴はトンネル水槽であろう。アザラシプール、大水槽ともトンネルからふんだんに観察できる。
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 子供は大喜び。ママはカメラで追いかける。
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 大水槽のトンネルも迫力がある。
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 ロケ記念のコーナーもあり、出演者のサイン入り色紙が。
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 ここでも人気は、ニモとドリーである。しかし、なぜか同じ水槽にはいない。
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 実際は共生しているのだろうか。クマノミとナンヨウハギは。
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 小さな生き物では、クリオネが可愛い。
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 迫力があるのはサメ。
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 遅い目の昼食を併設のレストランでいただく。アナゴとアサリのむき身の丼物をいただく。この組み合わせは確か深川飯。ここでは品川飯と表示されていた。タレの味付け少しごま油が効いているのとノリがふんだんに付いていたところが差異か。席からの見晴らしはいい。
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 もう少しゆっくりするゆとりがありそうだが、二回目のイルカショーを観ていると遅くなるので、後ろ髪をひかれつつ、しな水を後にする。
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 帰りは大森海岸駅から京急で品川に戻り、新宿へ。プラプラと歩いて目的の高層ビルに向かおうとするが、いい加減なナビゲートで地下道を進むと都庁近くに出てくる。舛添騒動から小池劇場に激変し、中で働いている都職員の皆さんは、どんな思いなのだろう。
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 約束の3時15分より少し前に待ち合わせ場所に到達。6時までの2時間半、一人の受講生にノンストップで喋り捲る。しゃべっている方は眠くならないが、聴いている方は大変だろうと同情する。よく最後まで付き合っていただいたものだ。

by yellowtail5a01 | 2016-09-26 23:59 | 娯楽 | Comments(0)