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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

管制科学システムにおける人工知能の動向

2016年10月6日(木) 晴れ

 台風一過の秋晴れには違いないのだが、なぜか相当蒸し暑い。朝から新テキストの構想から具体的教材に落とし込む作業をスタートする。少しイメージが固まってきて、加速がついてきた感じ。しかし、完成までにはまとまった時間が欲しいところである。

 そんなことを考えながらも、今日は大阪グランフロントでのナレッジサロンに出向く。いつもの一階のナレッジカフェとは異なり、会員制のサロンだ。受講料無料というのがいい。ヨット仲間のH氏の友人で大手広告会社のN氏が、グランフロントのオープン以来プロジェクトにかかわっていたとのこと。

 今日のテーマは、表題の通りだが、講師が異色。
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 歳は息子と同世代の京都出身のお嬢様だが、同女から東大の航空宇宙工学に進学し、大学院博士課程修了後フランスの研究所、オランダ、アメリカはNASAでの研究活動を経て、現在は国立の電子航法研究所の主幹研究員とのこと。
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 言語明瞭意味鮮明。見目麗しく、フォトジェニック。
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 横顔は、大学時代のクラスメイトによく似ている。思わず目立たぬようにシャッター。ライブで鍛えた隠し撮りテクニックが役に立つ。
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 人工知能の応用が自動車の世界でずいぶん話題になっているが、航空管制という人間の能力の限界が求められるジャンルでも大いに活躍しつつあることを学ぶ。

by yellowtail5a01 | 2016-10-06 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)