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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

夢のような落語とジャズのライブ三昧

2016年10月29日(土) 晴れ

 友人が主宰し、ヨット仲間も応援してきたビッグイベントが淡路島、Pont et Mereで開催される。

 その前に昨日行きそこなった芦屋市民センターで開催している展覧会に顔を出す。英語仲間がご夫婦で出展しているのだ。

 芦屋から三宮に行き、MINTビルの一階のバスセンターからバスで淡路ICに向かう。ここのサービスエリアにはバイクでもよく立ち寄るが、ここで降りるのは初めて。
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 会場に着くと今日の予定が張り出されていた。
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 盛りだくさんなプログラム。12時半から食事がふるまわれ、プログラムの合間にも都度ビュッフェスタイルのプレートが出てくるのでついつい食べ過ぎる。
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 昼から始まったプログラムは、黄昏ライブとなり、やがて漆黒の大人の時間となる。桂雀喜さんは、米朝師匠を彷彿させる「天狗裁き」。マクラや細かいところも米朝師匠のレガシーが感じられる。

 ジプシージャズのモンデュ―はおなじみだ。聞きなれたナンバーもよかったが、一番感動したのは、"Indifference"という三拍子。ジプシーの哀愁がふんだんに漂っていた。

 田中りかちゃんの出番は一番の黄昏時。傾く太陽の光の変化を感じつつ、魅惑のナンバーが続き、年配のオーディエンスも絶賛でアンコールとなる。

 一番の目玉は桂春蝶師匠。アドリブ満載のまくらと「山内一豊と千代」を熱演。さらにタコやクラゲが登場する短編が披露され、会場は抱腹絶倒のひと時となった。

 レストランシェフの弾き語りを挟んで、〆は頼広さんのシャンソン。日本語の歌詞はわかりやすくて大人の恋の世界が広がる。

 12時の到着からお開きまで八時間をフルに楽しませていただいた。主催者の注意事項で撮影録画録音禁止とあったので、それぞれのシーンの写真を撮れなかったのが残念である。こんなことなら写真班の腕章でももらっておくべきであった。

 主催者のHさん(左)と司会のFさん。

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by yellowtail5a01 | 2016-10-29 23:59 | 音楽 | Comments(0)