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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

認知症回避または遅延の方策について

2016年10月31日(月) うす曇り

 本来の月曜出勤日。このところかなり変則が多いので、曜日感覚をしっかりと持っておかないと、トラブルを起こしそうな予感がある。加齢現象として、老眼進行、歯の治療、○○減退は仕方がないにしても、認知症の進行が一番怖い。

 ひょんなことで認知症になりやすい八つの性格というコラムに遭遇し、身につまされる。皮肉屋、心配性、出不精・ひきこもり、美白に力を入れている、せっかち、頑固、パンが好き、ときめきが少ない、の八つらしい。

それぞれ科学的理由があるようで、さわりを紹介する。

① 皮肉屋さんは、敵意を持ちやすい性質で心臓に負担がかかりやすい。そこと認知症との因果関係はまだ研究中だそうですが、ストレスが高くなることで認知症のリスクが高くなるというのは分かっているようです。

② 心配症の方と怒りっぽい方は、アルツハイマーを発症するリスクが二倍も高いそうです。

③ 出不精というのは、脳を使わなくなるからだそうです。慣れている自宅で慣れている日々を送ることで脳を使わないのでよろしくないようです。外に出るというよりも、脳を使えということのようです。

④ 意外だったのが「美白」。美白の何がいけないのかというと、紫外線を浴びることで生成されるビタミンDの量が低くなることだそうです。アルツハイマーを発症した人は、ビタミンDが少なかったそうです。

⑤ せっかちさんは、急いでご飯を食べるので、咀嚼をしないことが問題だそうです。よく噛んで食べるとボケにくいと言われています。

⑥ 頑固な人というのは、悪い生活パターンを変えられないことが問題のようです。

⑦ 「パン好き」。小麦粉にアミロペクチンという物質が含まれており、それが脳組織にダメージを与えるそうです。さらに小麦粉に含まれるグルテンには中毒作用があるそうです。食べれば食べるほど小麦が欲しくなり、アミクロペクチンの摂取量が増え、脳がダメージ、という悪循環に。こ、怖いです。ただこれも、食べ過ぎが良くないということなのだと思います。

⑧ 最後は「ときめきが少ない」。何だそれは?と思ってしまいましたが、ワクワクしたり恋心のようなキラキラした気持ちが大切ということのようです。このキラキラした気持ちのときには、新しい神経回路を作ってくれるということです。さらに脳が進化していくんですね。恋ってすごい!!

というのが、発見したサイトオーナーさんのコメント。自分としての要注意は、⑤、⑥、⑧か。歩くスピードを落とし、咀嚼回数を増やし、柔軟に生活習慣を変え、ときめきをもっと増やしたら、認知症リスクを減らす、或いは遅らせることが可能になるかもしれない。





by yellowtail5a01 | 2016-10-31 23:59 | ひとりごと | Comments(0)