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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

出勤するも11時半で早退

2016年12月19日(月) 晴

 ほぼ一週間ぶりの出勤日。さあ、仕事にかかろうと思った九時前に携帯に電話着信。母の施設からだ。一瞬身構える。とうとう来る時が来たのかという観念が脳裏をよぎる。

 話を聞くとそこまで深刻ではなかったが、痰の量が増えて危険とのこと。病院で診てもらいたいので至急施設に来て欲しいというものであった。

 午前中は動けそうもないので、家内に代役を打診するが、このところの足腰の不調はわかっているので、無理は頼めない。もう一度施設のケアマネージャに連絡すると、午後二時からの診察でも大丈夫とのこと。

 午前中に一日分の仕事はこなせないが、かなりの部分は圧縮して処理、ないし処置を行う。昼前に早退させてもらい病院と施設に赴く。確かに喉が痰でゴロゴロ言っており、一つ間違って気管支の方に流れると危ない。

 内科の先生の検診、血液検査、胸部レントゲン、そしてその結果を踏まえた先生の所見を聞く。この間二時間強を要し、母は日常と違い疲れたものと思われる。

 結論として、すぐに入院する必要はないようで、抗生物質と痰切りの薬で様子を見ましょうということになった。予断を許さないが、先ずは落ち着くことができたようだ。

by yellowtail5a01 | 2016-12-19 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)