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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

落語鑑賞のプチ忘年会

2016年12月23日(金) うす曇り

びっくりするほど暖かだった昨日と打って変わり、冷え冷え感が戻ってきた。それでも例年のこの時期に比べると温かい方であろう。

P社入社直後の新入社員研修工場実習の三か月を共に過ごして以来、定年するまで親交の深かった三人組であったが、年齢は一番若いK君が定年退職の一年後に他界したのが東北大震災直後の五月末だった。

あれから早5年半が経過している。一周忌の後にご自宅を訪ねお線香を上げさせてもらってからも四年強がたっている。格別の家族ぐるみの付き合いがあったわけではないが、お互いに家族で家に招いての交流もあった。

未亡人となってしまった細君は元気に過ごしているのだろうかと11月にS君と会った時に、話題にあがり、K夫人を引っ張り出して三人でのプチ忘年会をしようということになった。

落語好きだったK君を偲んで、天満天神繁昌亭で昼席をたっぷり見た後で、天神橋筋商店街界隈の居酒屋さんで忘年会。
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K夫人は、すっかり元気になっておられ、間もなく高齢者に仲間入りとのことだが、仕事に交友に旅行に自由気ままに毎日を謳歌しておられる模様。

一周忌の頃とは見違えるほど表情も生き生きしていて、元気いっぱいによく喋り、よく笑い、よく食べ、よく飲む。反ってこちらが元気のおすそ分けをしてもらった気分。

五時の開店とともに宴会を始めたので、七時半にはお開きとなる。腹ごなしに南森町から御堂筋に向かった散歩し、もう一軒どこにしようということになる。

梅新交差点は、南方面は柔らかいイルミネーション。
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 一方、北方面はブルー系の発光ダイオード。こちらは寒々しくてあまり好みではない。
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解散するには早いので、安上がりで気楽なカラオケとする。自分もコーラスを始めてからずいぶん足が遠のいていた久しぶりのカラオケだ。

クリスマスイブイブということで、たくさんのクリスマスソングを三人で斉唱し、童心に戻ることができた。落語といい、カラオケといい、自分の土俵に引っ張り込んだ感がしないでもないが、バイバイするときに「楽しかったわ、またやりましょう!」と意見が一致したのでよかった。

by yellowtail5a01 | 2016-12-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)