ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

午前、午後、夜の三毛作の金曜日

2017年1月20日(金)曇時々氷雨

朝から母の荷物の引き取りで特養に出向く。結構な量の衣類やこまごました身の回り品を大中小の段ボール箱に収めて持ち帰る。兄貴もよく頑張ってくれて順調に作業は捗った。もうここに戻ることはないのかという実感がひしひしと湧いてくる。丁重にお礼を言って施設の人に別れを告げる。

お昼に芦屋の友人宅に赴く。英語仲間有志でのパーティに招かれていた。名目はタイムを読む会の前会長の慰労会。次期会長の自分の激励会も兼て招待いただいたのだろうと思うが、そのような触れ込みはなかった。まあ、それはいい。

主催者は、80歳を軽くクリアされた芦屋マダム。英語仲間9人でのホームパーティだが、マダムの手料理とケータリングの英国料理で豪勢なパーティとなる。
e0083517_05425287.jpg

左のコッテージパイはシェパードパイとも言うようで、イギリスの定番料理らしい。珍しく美味しいイギリス料理の数々をいただく。マダム自家製の手料理も美味しい。
e0083517_05420838.jpg

手製ムースも春を先取りしていい感じ。
e0083517_05431471.jpg

自分が持って行ったモロゾフチョコセットもカラフルでよかった気がする。
e0083517_05432523.jpg

余興もあって、南京玉すだれ。
e0083517_05435556.jpg

正午から四時前まで時の過ぎるのも忘れ、食べて飲んで喋って笑って、上質な時間を持たせていただき、マダム及び仲間に感謝。

夕方に帰宅途中で、例年咲く近所の蝋梅がもう咲いていた。うちの鉢植えは蕾はあるがまだまだ。種類が違うのか。
e0083517_05443297.jpg

六時過ぎに着替えて梅田に向かう。桂春蝶師匠の新しい創作作品の初演にヨット仲間と行くことになっていた。
e0083517_05445099.jpg

「落語組曲」、「知覧特攻隊」、「エルトゥールル号」に続く落語で伝えたい想いシリーズ4は「ニライカナイで逢いましょう」。副題は「ひめゆり学徒隊秘抄録」。やはり涙が溢れてくる戦争伝承の落語。重いがいい話であった。

by yellowtail5a01 | 2017-01-20 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)