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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

久しぶりの恵みの雨の中、先輩を偲ぶ

2017年2月5日(日)雨

入社配属後の直属先輩上司で、組合活動に専念するようになるまでの8年ほど手取り足取り仕事を教えてもらい、上司部下の関係を離れても親しく交流いただいたU氏。現役時代の終盤は病気と闘いながらも趣味の絵画を極められ、定年後も精力的に創作活動に励んでおられた。

ここ数年ご無沙汰で、個展にお伺いしたのも数年前。年賀状の繋がりが続いていたが、昨年11月に喪中はがきを奥様からいただき早過ぎるご他界を知った。落ち着かれた頃にお線香を上げさせていただきたいと思っていたところ、三人でお伺いする約束をU氏と同期の先輩K氏がアレンジくださり、一年後輩の女子社員だったOさんと三人で川西のお宅を訪ねる。

供花はOさん、お供えは自分が調達して梅田で待ち合わせて川西に向かった。ご自宅にお邪魔するのは何十年ぶりのことか。組合役員時代だったから30年前位か。職場の歓送迎会か何かの後、二次会、三次会に流れ酔ったまま議論の決着がつかず、深夜未明にタクシーでお宅に泊まらさせていただいた記憶は鮮明にある。

一年ちょっと前から循環器系の持病を再発され、入退院、転院の繰り返しののち、11月中旬に逝かれた経緯をお聞きした。無理を言って生前のアトリエを見学させていただく。未整理の作品が多数。100号の大作としては最後の作品となったであろう「赤穂の桜」。直近の東光展に出展された現物を見せてもらう。

レプリカのハガキでは味わえない迫力があった。合掌
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by yellowtail5a01 | 2017-02-05 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)