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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ダブルの英語関連日

2017年3月11日(土) うす曇り

午後はタイムを読む会の例会日なので外せないが、久しぶりの日本ニュージーランド協会の例会は午前から昼にかけて。交流昼食会まで出ていると勉強会に遅刻するが、エディオンアリーナ大阪での土俵祭だけなら11時には終わるので、出られる。
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 毎年春場所開催前の土曜日にあるらしいが、いつもはガランとしているらしい。要は神事で、関係者が集まって土俵のお祓いを行うという趣旨のようだ。在関西のニュージランド人も含め20人強が早朝に難波に集う。
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白鳳関は早くに着席し、スマホを取り出し撮影中。一緒に来たスー女のMさんの解説によると、白鳳関はSNSに熱心でそのための写真を撮っている様子。
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やがて三役が続々と集合し、距離はあるが生で全員を観ることができる。
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お目当てはもちろん稀勢の里で、入場すると一段と拍手が出る。モンゴル出身の皆さんはどう感じたことだろうか。三横綱がべちゃべちゃ喋っている様子が窺えるが、日本語なのだろうかモンゴル語なのであろうか。稀勢の里は実力で、強い横綱の存在感を示してもらいたいところである。

土俵祭というから土俵入りでも見られるのかと思ったが、全くの神事で神主さん達が主役であった。
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神妙な雰囲気の中、神事が無事終わり解散となる。お目当ての力士には近づけなかったが、雰囲気はたっぷり味わせてもらった。スー女による解説だとその後に触太鼓があるから見て行こうとの提案。呼び出しが揃って明日の初日の取り組みを発表。いよいよ雰囲気が盛り上がる。
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ニュージ―の若手にはどのように映ったのか、食事をしながら親しく感想を聞きたいところだが、そちらに付き合うと午後の芦屋英語に間に合わないので、涙を呑んで皆さんに別れを告げ梅田に向かう。お昼ご飯にお好み焼きのゆかりというお店を選び、最後の予習をしながら1200円強の人気No.1というお好み焼きをいただく。お店の雰囲気はいいし、味も悪くはないが粉っぽさが気になる。

JR新快速で芦屋に向かうとちょうど頃合いの時刻に芦屋市民センターに着く。今日のテーマは、トランプ劇場の一環であるが、主役はプーチン。トランプ政権の統一のなさが今後ロシアとのディールにどんな混乱をもたらすのかを予想する記事であった。

司会者のキビキビした切り盛りで、5枚の教材を30分余裕をもってクリアすることができた。5時前に部屋の鍵を返却できるなんて初めてのことかもしれない。二次会には出席者の過半数の11名が焼き鳥屋に流れ、アフタートークに花が咲いた。
 


by yellowtail5a01 | 2017-03-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)