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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

暑いけど英語日なので芦屋に向かう

2017年7月22日(土) 晴 

いいお天気が続くが、暑い暑い。これから八月にかけてもっともっと熱くなるのかと思うと気が遠くなりそうである。子供の頃にはこんな暑さはなかったと思う。

ブランチ、といっても朝昼兼用の食事で和食だが、パックライスをチンしようとするとパッケージのフィルムが敗れており微かに青かびを発見。すぐにCOOPに持っていくと店長さんが対応してくれ、丁重に5個入りの新品に交換してくれる。ちょっと得した気になるが、クレーマーと思われたのなら不本意である。

そんなことでバタバタしていると昼になって、家を飛び出す。タイムは、小難しい記事で、アメリカのカトリック神学校の話。完読はできなかったが、権威主義のカトリック教会の聖職者も世代交代を迎えて変化が多いようである。

後半のユニーク英語のテーマは、2020年から導入される小学校5年、6年の英語授業の義務化。韓国や中国と比べても圧倒的に負けている英語力を向上させたいという政府の方針でもあるのだろうが、そう単純な話ではなさそうである。

まず、小学校の先生が今更英語を教えるのに必要なスキルを獲得できるのか、小学校で英語を学んできた生徒が中学に行って、中学の英語教師は対応できるのか、等々課題は山積のようである。面白いテーマであった。

11人が二次会に流れ、ビールをいただきながら英語、日本語混じりの懇親会。こんなことをやっていても日常会話はできても、論理的なディスカッションやディベートになるとお手上げなのが情けない。

中学の頃からペンパルに興味を持ち、実際にいろんな国のペンパルと手紙で交流し、大学以降は毎晩英語学校に通って頑張ったつもりだし、社会人になってからも仕事で英語を毎日使い、定年後も使っているがこの程度。語学教育とは何なのかとつくづく考えさせられる。

今日は、二次会の後に三次会をセット。ジャズライブに行きたいという声があり、家の近所のピアノバーを予約。二度目の訪問だが、落ち着くライブハウスである。
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芦屋は花火大会の日だった。浴衣姿の若い子たちが南芦屋浜に向かうのを見るのも心躍る夏の日だが、永らくご無沙汰の芦屋花火である。
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by yellowtail5a01 | 2017-07-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)