ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

モーツアルト生誕250年を契機に

2006年1月27日(金) 晴

 一週間が早い。あっという間に金曜日。午前中、時間があったのでパソコンの前で相場の動きを眺めるが、今日は完全なソニーディ。長い低迷からようやく浮上の兆しとばかり、出来高も凄ければ上がり具合も凄い。ストップ高にこそならなかったが、こんな値嵩株が一日で14%も上がるものなのか。銀行株の騰勢も激しく、ハイテク・内需の揃い踏みである。日経平均も一日で570円も上がるなんて珍しいことだ。少し、落ち着いてきた感はあるが、自分のポートフォリオでは、まだまだLDショック以前には戻していない。同じような業態のソフトバンクの戻りが鈍いのが原因している。

 午後、最後になるかもしれない甲子園自動車教習所での大型二輪補講。見極めOKを出してくれたI切さんに顔を合わし、思わず 「申し訳ないことをしてしまいました。」 と本心から言葉が出てきた。せっかくOK出してくれたのにそれに応えられなかった自分が恥ずかしい。今日はM井(女性)先生だった。一本橋を集中的にやるが、苦手意識が植え付けられているのか、どうしてもゆっくりと行けない。検定では規定の10秒行かなくても9秒台で十分だし、8秒台でも10点の減点で済む。しかし、本番で落ちずに9秒台を出すには、集中特訓では10秒を超えないとまずいだろうとスピードを殺すことに集中する。

 当初後輪ブレーキをチョンチョンと踏んでいたのだが、T橋先生のときに「フットブレーキを踏むたびにバランスを崩しているんですよ、ブレーキ使わずに行きましょう」と言われ、それに従ってきたがそうするとクラッチだけで減速することになり、失速するか早く行き過ぎるかである。M井先生から、「ブレーキも使いましょう、但しチョンチョンとやらないで軽く踏みっぱなしでやってみましょう」とアドバイスをもらいやってみるとなかなかいい感じ。10秒もクリアし安定感もでる。明日もこの調子で行ってくれればいいのだが。時間ギリギリまでやるべきことはやった。後は落ち着いて行けることを祈るのみだ。

 明日の「TIMEを読む会」のテーマがモーツアルト音楽による治療である。そういえばちょうど今日27日がモーツアルト生誕日だった。せっかくなので最近ほとんど聞かなくなったクラシックCDからモーツアルトのディベルトメントというの引っ張り出して聴きながら、予習を行う。なかなか新鮮である。最近、ほとんどジャズばっかりでクラシック離れをしていたが、これはこれでいいものだと思う。

 「二台のピアノのためのソナタニ長調」というのがいいと、テキストで紹介されていたのでつたやに行きクラシックコーナーを探すと、さすが!モーツアルトがいっぱい並んでいる。お目当てのCDもあったので借りてくる。これを聞いて老化防止や脳細胞活性化が計れるのであればありがたい。夜はジャズ、朝はモーツアルトで行こう。
by yellowtail5a01 | 2006-01-27 23:59 | 音楽 | Comments(0)