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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

往復割引切符購入は、果たして節約になっているのか

2017年8月21日(月) 晴 

相変わらずのいいお天気の出勤日だが、暑さは半端ではない。普段の通勤には山陽電車の三宮から明石市内のワンデーカードというのを使っている。普通に払えば往復で1980円かかるところが、ワンデーカード1000円と阪急の夙川と三宮の往復代440円を合わせて合計1440円。540円の節約ができている計算。

一方、もう一つの仕事先関係の東京出張時のJR乗車券に往復割引制度というのがあることを最近知り、片道600kmを越える往復切符を買うと10%の割引がつく。さくら夙川駅から東京では600km未満なので適用できないが、明石から東京なら600kmを少し超え、往復だと900円位が浮いて来て、しかもさくら夙川と明石間の切符を別途使える。普通に払うと片道640円。

さくら夙川の切符売り場のお姉さんが教えてくれた手口で、最近の東京出張時はこれを活用。安くなった分は領収書通り旅費精算するので、会社の費用削減に貢献しているだけだが、おまけについてくるさくら夙川・明石間の切符は9日間の有効期間内なら活用し、節約できるはず。

で、今週金曜日の東京出張の切符をすでに手配しているので、今日の帰りにさっそく使ってみる。東二見から山陽明石はピタパで370円かかるが、明石でJRに乗り換えると後はJR切符を使ってさくら夙川まで只で帰ることができる。今日の往復トータル電車賃は、1360円。ワンデーカード利用よりも80円節約できた計算。

しかし、明石で乗り換えの時に寄り道をしたくなるのが辛いところ。玉子焼き店探訪である。地元の友人に教えてもらった駅前の松竹さん。フラッと入るが満席状態。手軽で美味しいのが人気のようで、店外で待たされることになる。

地元の人とおぼしき二人組が後ろに並んだので、「ここは人気店なんですかね、近所にいっぱいあるのにここは行列ですね。」と話すと、「そうやね、昔からあるしね。やっぱり味ええんとちゃう」とのこと。
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普通の玉子焼きと生ビールをいただく。玉子焼きは15個で650円なので東二見に比べると約100円高いが、魚の棚商店街の有名店に比べると100円安い。いいところは出汁と三つ葉のみじん切りがふんだんに用意されている点か。タコの大きさは少し物足りない。

店は再開発されたビルに新装開店したようで清潔感がある。焼くのを一手に引き受けている店主の人柄がとても良さそうで好感が持てた。店員かバイトかわからないがフロアで働いている若い女の子たちも素朴だが感じがいい。また寄り道したいお店である。
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結局、電車賃で80円節約できたが、出費が1000円強となり、トータルどっちが良かったのか。美味しい目をできたことを評価すれば、結果的には得をしたことになるのかなぁ。

by yellowtail5a01 | 2017-08-21 23:59 | ひとりごと | Comments(0)