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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

天国と地獄の一日

2017年9月22日(金) 曇りのち雨 

娘がSOSを出しているような気がするのと、孫に会いたいのと、どちらが優勢なのかわからないが、今日は朝からお手伝いをしに行くという名目で、早朝から娘宅に向かう。生後一か月の孫娘は、寝ているとおとなしいが、泣き出すと抱っこしないと収まらない。

二歳半を過ぎた長男は、ずいぶん聞き分けもできているが、エネルギー旺盛で遊びたくて仕方がないようである。自分が行って貢献できるのは、まず元気盛りの男の子の遊び相手。気に入ってくれているようで、次から次へとおもちゃやパズルを持ってきて、遊ぼうという。

その間に、娘は洗濯や掃除を心置きなくできるようで、それなりに役に立っているようだ。孫娘がむずかり出すと、抱っこしてあやすと取りあえずは大人しくなる。それなりに感謝されているようだ。

娘は家をあけられないので、近所のジャパンに水のボトルやお茶、コーヒーのボトルをクルマで買い出しに行く。アッキーが一緒に付き合ってくれるのはいいが、必ずお菓子の要求があるので、一番欲しいもの一つを選びなさいと指示すると、ちゃんとわかって選んでくれる。

孫達と娘と一緒に過ごせるこの時間は至福の幸せな時間。来週もまた来る約束をする。敬老の日に用意してくれたカードと肩叩き券をもらって、アッキーに肩を5,6回叩いてもらう。「また来てね」との可愛い声に送られて、昼下がりに帰路につく。
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210円の高速料だけで、非常に効率的なルートを発見し、機嫌よく走っていたのだが、高速から43号線に入ると制限時速40km。わかってはいるのだが、お宮参りのことについて助手席の家内と議論しているとついついいつものアラート感を喪失。

気が付くとバックミラーに覆面パトカーがサイレンを鳴らしていた。なんでこんな高速道路並みの二車線高架道路が40km制限かと文句を言いたくなるが、26kmオーバーを突き付けられると仕方がない。反則点数3点でせっかく返り咲いたゴールド免許が三年後にまたブルーに逆戻り。

交通機動隊の若い警部に言われるまま切符を受領し、帰り道に郵便局で罰金18,000円の支払いを済ませる。午前の楽しい孫タイムが吹っ飛び、テンションダダ下がりとなる。

by yellowtail5a01 | 2017-09-22 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)