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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

半年ぶりの東京30年ぶりの友人

2006年4月8日(土)曇~晴

 半年ぶりの東京行きは伊丹からJALで行くことになる。神戸空港を使いたかったが時間も合わず、満席だった。その分伊丹は空いてきているのかも知れない。残っていた株主優待券を使っても片道一万円強。やはり自費での東京は堪える。

 羽田からはバスで藤沢まで向かおうとするが、少し飛行機が遅れたせいで一時間に一本のバスに乗り遅れた。仕方なしに横浜行きのバスにする。京急でも良かったのかも知れないが、初めて通る高速道路は景色も良く快適であった。横浜駅で迷いそうになりながらも東海道線に乗り藤沢へ。何年ぶりだろうか。懐かしい江ノ電に乗り柳小路駅に着く。一度も迷わずにいけるかなぁ、と少し心配だったが身体が覚えているようで足が勝手に向かっていった。いきなり雨が降り出すが、義兄が傘を持って迎えに来てくれる。

 義兄の弟であるKちゃんもちょうど来ていたので一緒に昼食をいただく。Kちゃんは俺より3歳くらい年上でキャノンに勤めていたが、昨年のどこかで早期退職し、今は別の会社にフルタイムで行っているらしい。「今度一緒にゴルフでもしよう」という話になる。実現したいものだ。姉貴宅に寄ったのは思い土産(NZのワインセットと釘煮)を置いていくためだったので、昼食後出かける。

 自由が丘は東横線で何度も通ったことはあるが下車するのは初めて。見るからに若者が多くお洒落っぽい感じの街だ。予定ではテニスをしないO倉君とお茶でもしてから5時からのイタリアンレストランの予定だったが、あいにくの通り雨でテニスが中止になったらしく、N塚君とS田君も一緒でお茶に行く。O倉君とは8年くらい前に一度会っているが、N塚君とS田君とは30何年ぶりであろう。

 もっともここのところ掲示板で写真入りでしょっちゅう見ていたりメールでのやりとりもあるので、全然違和感はない。これはまさしくインターネット時代の光の部分だ。

 イタリアンレストランに移り、飲み放題コース。食べ物もやたら多い。白ワインは自分しか飲まなかったのでフルボトルを一本空けてしまい、ビールと相まっていい気分になる。やがて何故か背広にネクタイ姿で大きなテニスバッグを引っさげたT村君が合流。高校時代に戻った気分でワイワイガヤガヤ。お店の雰囲気とマッチしていないことだけは確かである。
Photo:Friends by PentaxOptio
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 みんなとは自由が丘駅で別れ、N塚君宅に向かうべく電車で移動。酔いが少し抜けてきた頃に戸塚に着いた。奥さんがRV車で駅までお出迎え。恐縮である。寝る前にまたおいしい日本酒を振る舞われ、ついつい戴いてしまう。

 奥様はK大学では一年先輩だったらしいが年齢は同じ。文学部における共通の友人談義とご実家のある夙川界隈今昔談義で盛り上がり、初対面とは思えない。なんだかんだ言って1時前くらいに眠りにつく。
by yellowtail5a01 | 2006-04-08 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)