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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

初残業もこなし、やや緊張感

2006年4月11日(火)雨

 出勤日。あいにくの雨模様である。しかし、それほど雨脚は強くないので、思い切って「ろくべえ」で行くことにした。ビジネススラックスの上に釣りのレインウェアのズボンを履く。上は防水仕様というふれこみの先日購入したライダーズジャケット。先日買ったブーツも一応防水であるが、もったいない気がして練習用の古いカジュアルシューズ。ブーツカバーはない。

 途中かなり大粒の雨が落ちてきて、「大丈夫かいな」と不安がよぎるが、慎重に運転をして25分くらい掛かって会社に到着。靴はびしょ濡れであるが、後は全く問題なし。「ろくべえ」が雨ざらしで可哀想である。

 仕事の方は午前中はマイペースで公正取引関連のデータをインターネットで収集する。勉強タイムである。これで給料をもらえるのなら有り難いものだ。朝食を食べていなかったので昼のチャイムが鳴るやいなや食堂に行き弁当タイム。若い人と席が一緒になるが、「雨の日はオートバイ、大変ですね」と声をかけられた。部署もわからないが、目立ってるんかなと複雑な気持ち。

 事務所に戻るとファックス機の前に書類がこぼれて床に落ちている。他人事と思って書類をかき集めていると、なんとなんと経済産業省から総務部長宛の30枚もののファックスであった。提出した社内規程案に対してきたない字でいっぱい書き込みがしてある。この処置で午後はつぶれるなと直感。

 それを解読していると、総務部長が「おお、メールも来てるな、追加のファックスも来るらしいぞ」と叫んでいる。ファックスに行くとさっきと同じくらいのがまた入っている。午後には雨脚はさらに強まり豪雨の様相。どうせ上がるまでは帰ることもできないと腹をくくり、改訂バージョンを今日中に仕上げることを決意する。7時を過ぎてようやく仕上がったので修正表示でプリントすると同時にメールで部長に提出しておく。これで木曜日の対応がし易いはずだ。

 7時半に身辺整理して帰ることにする。大分小降りになっているが、止みそうにはないので着替えて帰ることにする。しかし、外は真っ暗。夜間走行はこれまでも経験しているが雨の夜間は初めて。ヘルメットの風防に雨粒が付着し見えにくい。ライトが乱反射して暗い路面の様子が殆どわからない。ワイパーが欲しいところである。無理をせず恐る恐る家までたどり着く。ひたすら安全運転。すり抜けなんてとてもする気になれない。
by yellowtail5a01 | 2006-04-11 23:59 | 仕事 | Comments(0)