ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

兵庫県立芸術文化センター


2006年4月16日(日) 薄曇

 早朝から晴れておれば紀ノ川方面の桃源郷というところに桃の花を観に行こうと思っていたのだが、早朝の空は曇天。断念する。おふくろの教会への送り迎えを引き受けたので午前は完全に動きがとれなくなった。

 昼になりいそいそと出かける。カメラはデジタル一眼と小型のペンタックス。ステージは多分撮影禁止であろうが、ひょっとしてという期待もあり、レンズも明るいズームと望遠ズームの二本を入れていく。ステージは4時からと時間はあるのだが、同行予定の三人と時間差待ち合わせ。

 最初の待ち合わせである1時に遅れないようにと自転車で夙川駅に向かうが、駅に着いてから携帯を忘れてきたのに気づく。「今日こそは携帯がなければ大変なことになるぞ」という強迫観念で、迷わず家に引き戻り携帯を持って再出発。ろくべえで行けば間に合うか。しかし、信号に引っかかると危ない。酒も飲めなくなる。で、自転車で西北に向かう。信号は適当にやり過ごせるし、一方通行も関係ないし、なによりも駐輪が駅前でなんとかなるので、時間的には一番であろう。おかげで1時3分には到着できた。

e0083517_14321181.jpgPhoto: Nishinomiya's pride by PentaxOptio さっこらさんと昼食の後、SHINちゃんともスムーズに合流でき会場に。立派な施設ができている。県立芸術センターということで建物も内装も豪勢だ。開場を待つべくエスカレータ前で列についているとK君も現れ、全員集合。予定通りの開演となる。小ホールは天井がやけに高く、ステージを360度取り巻くように客席が配置されている。後部はステージを上から見下ろすように若干の席が用意されている。


 歌姫七人とあったので、姫らしきシンガーばかり出てくるのだろうと思っていると一部期待を裏切られた。約2名、姫じゃねーだろうという感じの方も混ざっていた。歌のうまい下手はともかくとして、ちょっとタイトルと違ってるぜよ。ただ、その中の一名の方が歌われたIt Might As Well Be A Springという曲は何度か耳にしていい感じを持っていたものであるが、題名がわかってよかった。

 七人の中でやはり英美ちゃんは舞台慣れしているというか、気配りも素晴らしく、歌、ルックス、マナー、雰囲気、etc. 他の方と比べちゃ悪いが頭一つ二つ出ていると思った。誇らしい気分である。

e0083517_1432519.jpgPhoto:Three Utahimes by PentaxOptio終了後、SHINちゃんがリクエストしてくれていたのか、英美ちゃんがステージ衣装のままで山口有紀さんと松浦美由紀さんを連れてロビーに来てくれた。写真をパチリパチリ。松浦さんはかなりおきゃんで、ステージの雰囲気よりも活動的。山口さんは一緒に行ったK君が言うとおり、仲間由紀恵の雰囲気のあるチャーミングな女性で追っかけてみたい感じ。

 あと石本望さんはNS5でご一緒しているので親近感があり、歌もうまいし将来有望。5月にソネに出るといっていたので行ってみようかと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-04-16 23:59 | 音楽 | Comments(6)
Commented by SHIN at 2006-04-21 23:58 x
みっち、16日はお疲れ様でした。

ほんと、歌姫以外も出るんだったら、「ボーカル7名」というタイトルにして欲しかった。
別にその2名を嫌っているわけじゃないけど、うそはよくない。
Kジャズ協会要注意----ですよね。

でも「ジャズ界の仲間由紀恵」こと山口さんとか、石本さんの別の側面を見れたので大きな収穫はありました。
お写真もいいのが撮れましたね。

そうそう、やっぱ英美ちゃん、最高ですよね。
デビュー前から育てさせてもらった(?)甲斐がありますよね。
Commented by SHIN at 2006-04-22 12:47 x
山口有紀さん、松浦美由紀さんですが、厳し~いテープ審査に合格し、「第7回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」の出場者が決まったとのこと。
さすが実力派の二人ですね。
その他の出場者もわたしのHPに紹介しました。

コンテストは2006年5月6日(土)・7日(日)15:00~18:30(14:15受付開始/14:30開場)に神戸アートビレッジセンター2F「KAVCホール」にて。当日券のみ3,000円(全席自由)。
人気が高いので無事チケットをゲットできるか不明ですが、当日は行く予定です。
Commented by ファンド・マネージャー at 2006-04-23 01:01 x
ミッチさん、SHINさん「歌姫七人とあったのに一部裏切られた!」とお怒りのご様子ですが、私がこのイベントに参画された原田紀子さん(元ラジオ関西プロデューサー、そして現在は関西ジャズ協会副会長にてジャズヴォーカリスト)から聞いたところによると、若手ばかりだと心配なのでベテランのヴォーカリストにも協力してもらったとのことです。その御蔭か大成功だったと思います。ところで、山口有紀さん、松浦美由紀さんが「第七回神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテスト」の本選に選ばれましたが、「7人の歌姫」に出場していた方の中にも過去にこのコンテストの入賞者がおられます。山内尚美さんは2003年度準グランプリ、石本望さんは2004年度の神戸ジャズストリート賞、南ルミコさんは2005年度の神戸ジャズストリート賞を獲得しています(ちなみに2003年度は杉山千絵、2004年度は北浪良佳、2005年度はShokoがグランプリを獲得しています)。7人のうち5人までが何らかの関係があります。前重英美さんにも是非来年は出場してもらい、グランプリをGETしてもらいたいものです。
Commented by みっち at 2006-04-23 03:01 x
ファンドマネジャーさんお初です。いいHNですね、投資の講義もお願いしたいものです。歌姫七人の件はまあ洒落と思ってください。マジ切れしているわけではないです。(笑) でもなんかお詳しそうですね、関西ジャズに。いずれアイデンティティを証していただけるとうれしいですね。
Commented by SHIN at 2006-04-23 12:23 x
ははは。
ファンドマネジャーさん、わたしも洒落です。軽くスルーして(流して)くださいな(続笑)。
個人的な感想を気兼ねなく交し合えるところがここのいいとこです。

そうそう、原田紀子さんのライブはニューサントリー5で聴いたことがあります。彼女のバラード、すばらしかったです。

そんな裏事情があったんですね。
原田さんのお気持ち、ありがたいですね。
関西ジャズ協会、見直しました!

でも、実力派の「若手ボーカリスト」を信じて、バックミュージシャンも含めて若手だけでステージを任せてみる、というのも選択肢のひとつだと思いました。
特に「踊り」を入れるのなら。
まったく個人的な感想ですが。

若手の人が、同席するベテランに遠慮して、実力を全開できなかったらかわいそうだもん。
Commented by Jordan at 2007-04-05 03:32 x
nice site. for more information you can check this one http://www.vsbot.com