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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

冷や汗ものの勉強会

2006年4月22日(土) 晴後曇一時雨

 英語会の日。この前、ホリーズのライブに行ったとき一人だったので空き時間にTIMEの予習を少ししたのだが、暗いところでマーカーの黄色もよく見えない光だったので殆ど捗っていない。従ってまたまた得意の一夜漬けならぬ朝漬けである。

 ねじり鉢巻きでにらめっこするが集中力がいまいち。内容が経済、金融の話で乗らない。やはり自分は経済系の人間ではないのだと思う。経済や法律よりも植物とか地理とかメカが好きだ。株もむいていないかも知れないと少し弱気になる。

 5,6分の遅刻なら大丈夫だろうと部屋にはいると皆さんの冷たい視線。すでに始まっていた。窓際の席しか空いていなかったのでそちらに向かう。トップバッターはK山さんのようである。その右も左も空いていたが、左に座ると2番目に当たるので、右側の席に着く。するとなんと「そちらにお座りになっても次はやっていただきますよ」と厳しい司会者M永さんのお言葉。しかも、次のパラグラフは予習でも難解なところだ。

 まあ、じたばたしても仕方ないので、まな板の上の鯉の心境でやると厳しい指摘がビシバシ。辞書を引いていない点を次々と指摘される。phenomennalyを「現象的に」と考えもなく訳してしまうとすかさずY御大から「辞書を引いたはりませんな」とご指摘。返す言葉もない。

 法律英語の方は、予習が簡単にすむので楽である。同じ英語なのにどうしてTIMEと法律英語のテキストではこうも違うのか。TIMEを読むと本当に英語コンプレックスを持つし、法律英語のテキストを読んでいるとスラスラ読めてずいぶん英語が上達しているような気分になる。

 二次会にも参加するが「ろくべえ」できているので飲めない。それでもビールをコップ二杯は飲んでしまった。覚ます時間はないが、それでも違和感なく家まで帰り着けた。このくらいなら大丈夫なのか。しかし、やはりいけないいけない。二輪は一つ間違えばFatalである。厳に慎もう。

 家に戻ると7時前であったが夕食を作るのもなんか面倒。久しぶりに天ぷらを食べに行くことにする。金曜日に亜里沙と行った亀寿司とロイヤルホースの穴埋めの意味合いもあり、ケチらないで天翔にする。ここでも裕子はむずかるが天翔の天ぷらとなると行く気になったようである。
by yellowtail5a01 | 2006-04-22 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)