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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ゴルフ&ジャズ

2006年5月4日(木)晴

 早朝からのゴルフ。6時に起き、6時20分には出発。道路も空いていて気持ちがいいが、昨日のこともありたとえクルマでも飛ばす気になれない。安全を見て西宮北から吉川まで高速を使う。割引の時間帯なので250円で済むのはありがたい。時間的には高速を使っても使わなくても変わりがないことがわかる。

 7時39分スタートは二組目。朝の光が美しくて気持ちがいい。前回の反省からとにかくメンタルに力まないことを心掛け、距離はいいからゆったりとしたスイングを目指す。1番、2番は1日と同じくボギー、パーで順調。100ヤード以下のウェッジショットが少し落ち着きを戻した感じがある。

 問題の3番ショートホール。何故か力む。引っかけ気味に左へ。暫定球を打つがこれは当たり損ないのチョロ。前に行ってみると一球目がギリギリ残っていた。打ちやすいところではなく4オン2パットと崩すが前回よりはまだマシ。前回の反省が功を奏したのかドライバーの方向も安定し、フェアウェイキープしつつ距離もそこそこ出ているが、今日はパットがめちゃくちゃ悪い。3パット連発だし、1メートル強の何でもないヤツが入らずせっかく寄せワンを狙ったグッドアプローチも2パットしてボギーに。これではまとまらない。

 しかも同伴競技者のK氏は前回の関西ゴルフとは見違えるような好プレーでアウト終わって40。それにつられたのかA氏も41。N氏は不調でどっこいどっこいだったが、ニギリでは負け。結局アウト53、イン49で102。連休ゴルフはここまで92、111、102とのばらつき。やはり実力は102なのだろう。がっかりだ。

 1時半頃に終了したので、風呂も入らず負け分だけ支払い、急いで家に戻る。途中までは空いていたが鷲林寺を過ぎてから大渋滞。事故でもあったのかと思われたので、ナビを頼りに山沿いの住宅街を抜ける。剣岳入り口辺りで西宮逆瀬川線に戻るが、どうやら西宮北山植物園の駐車場待ちのクルマのせいで渋滞していたのだ。そこを抜けるとスイスイ。3時前に家にたどり着く。

 着替えてカメラをリュックに詰めてチャリンコで一路JR西ノ宮へ。快速で行けばちょうど4時には到着予定。予定通りに高槻に着きまっすぐ松坂屋屋上へ。ちょうど始まったばかりである。
e0083517_9453893.jpgトランペットを吹いているかんちゃんは一目でわかった。りりしい感じだ。いろんな角度から写真を撮る。音楽的にはアマチュアバンドの域を出ないが皆さん楽しそうに演奏しているのを見るとつくづく「いいなぁ」と思う。

 5時から昔(といっても半年前だが)のジャズライブ仲間に合流。街を歩いているとたまに知り合いに出会う。夫婦連れ、恋人連れ。短い立ち話であるが、それぞれ似合いのカップルで楽しそう。ちょっとひがんだりしている自分がいるのがわかる。現代劇場で懐かしいみんなに会い、ちょっと腹ごしらえをして市役所近くのホールへ。英美ちゃんのステージである。席はヘレンさんが取っておいてくれた。今日はお嬢ちゃんと一緒。雰囲気は似ているが、25歳とあってキリリとしたところはお父さん譲りなのか。お陰で前から4列目のど真ん中、一番いい席で5人揃って聴くことができる。

 英美ちゃんはサックスを除き昨日と同じ構成だが、音響効果、衣装等もあり別人のようなシンガーである。素晴らしい。特に初めて聞かせてもらったLoving Youが良かった。兼子さんのピアノも素晴らしい。

 その後のステージも鬼束大我君という7歳のドラマーが出るというので居座る。確かに大したもので天才と言うしかないが、大我君よりも気になったのがピアニストの辻さんだ。まだ20代半ばとしか見えないが、その繊細さと力強さのコントラストが素晴らしい。近々ロイヤルホースに出演するという。じっくり聴いてみたい。
by yellowtail5a01 | 2006-05-04 23:59 | 音楽 | Comments(0)