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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

鯉のぼりに思うこと

2005年5月5日(金)晴

 こどもの日にはいろんな思い出があるが、子供の頃の思い出はあまり定かではない。鯉のぼりを揚げてもらったのかどうかも覚えがない。「お兄ちゃんの時には五月人形も揃えたが、戦争で焼いてしまったのであんたは我慢しとき」と母から言われたのを覚えている。
ただ、こどもの日にはちまきや柏餅を食べたり、湯船に菖蒲の葉が入っていたのは覚えている。

 兄貴のところに長男が誕生し、実家の庭に鯉のぼりの竿を立てようということになったのが、俺が大学時代。当時BCL(短波放送受信愛好家)をやっていた関係で、10メートル以上のアンテナをよく張っていたので、一石二鳥。立派な支柱基礎を業者に作ってもらい、庭に大きな穴を掘って埋めたものである。立派な竹を買ってきて大きな鯉のぼりを揚げた。

 自分の家庭に長男が生まれたときは北千里のマンション暮らしであったということもあり、ベランダの鉄柵にミニ鯉のぼりをくくり付けたのを覚えているが、何歳くらいまでやっていたのか覚えていない。次に鯉のぼりを揚げるとしたら孫に男の子ができたときになるのだろうが、果たしていつになることやら。

 兄貴宅に孫が集合していたので借り物の孫をモデルにして子供写真に挑戦。久しぶりに見る兄孫はずいぶん成長している。2歳半くらいだが、いつの間にか片言日本語を話している。これからの数年が一番可愛いときなのだろう。
by yellowtail5a01 | 2006-05-05 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)