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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

いよいよハングル講座スタート

2006年5月10日(水)

 朝から再就職支援依頼をしているE社に出向いての面談。担当のKさんとはもう半年以上のお付き合いだ。一度ジャズにご一緒しましょうと言いながら実現できていない。今のアルバイト先についても何度も仲介いただいたり、条件交渉にもお世話になっているので一度ご招待しなければならない。

 11時半頃に終わったのでヨドバシカメラか阪急百貨店でもよって帰ろうかと思うが、昼食の準備もあるのでJR西ノ宮のCOOPに寄って、本屋と新鮮街道という野菜専門店とCOOPの食料品売り場に寄る。野菜が新鮮で安いのでほうれん草、小松菜、青梗菜、ブロッコリ等を買い込む。

 小雨のそぼ降る中、濡れながら家に戻るが裕子は不調っぽい。昼食準備や滞っている家事をしているとあっという間に2時過ぎ。3時からのハングル講座の初回が迫ってきた。あいにくの雨なので、ろくべえでの出発はあきらめレッツ号にする。10分前に芦屋ラ・モールに着くとラッキーなことに筋向かいの無人駐車場が1台分だけ空いていた。

 受講料の支払い、教材費用でしめて約3万円。10月までだが8月は休みらしいので、月謝7000円の計算。芦屋国際交流協会主催の講座だが、決して安くはない。これであればもったいないという気持ちから縛りとなり、ハングルを読めるようになること、片言日常会話をこなせるようになること、という二つの目標を達成できるかもしれない。達成できれば韓国旅行に行きたい。

 3時きっかりから授業スタート。先生の金水静(キム・スジョン)さんは年の頃は、三十台後半か。誰に似ているかというとチェ・ジウのイメージが強い。小柄で年代は少し違うがとても美しい女性だ。日本語もきわめてお上手で、トップクラスの通訳としても活躍されているとのこと。

 生徒は全部で八人。半分くらいは国際交流協会の役員の方のようであるが、俺からするとかなりお姉様に当たる芦屋マダムばかり。みなさん海外旅行なんかもよく行っておられるようで、さすがに国際通。若い頃からよく勉強されてきた方達ばかりであろうから、チンタラやっているとクラスのお荷物になってしまうかもしれないという危機感を覚える。ここ芦屋に来ると紅一点ならぬ黒一点という状況もさほど気にならなくなってきた。

 いままでも教育テレビのハングル講座をやりかけたこともあるが、あえなく頓挫。あの文字の敷居が、アルファベットを使う欧州系言語や漢字がある程度わかる中国語に比べ、とてつもなく高かったのだ。ハングルとタイ語とアラビア語だけは近寄り難いイメージだ。

 とりあえず今日は5つの代表的母音と文字の構成、それと「こんにちわ」と「お元気で」、自己紹介文等を習ったが、今日のところは何とかついて行けそう。とにかく、美しい先生に見捨てられないように、口八丁手八丁そうなお姉様方において行かれないようにがんばろうと思う。
by yellowtail5a01 | 2006-05-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)