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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

2月以来の研修講師

2006年6月10日(土)晴

 久々の研修講師の仕事が午後に入っている。相手先は2月と同じY社で場所は宝塚。昨日からあらかじめ送られていた受講生の事前アンケートや教材を眺めてそれなりの話の組み立てを頭の中で整理していたが、朝からおさらいの意味で再整理にかかる。

 午後1時から4時までという時間帯としては最悪の割り当てであるが、受講生参画部分を増やすことによりなんとか居眠り受講生がでないようにできるか。前回と教材は同じであるが、話す順を少し変えることにする。法ジャンルごとにパワーポイント一枚でエッセンスをまとめているのだが、これはどう考えても聴いている方は退屈であろう。これと冒頭の法務センスチェックテストと完全リンクしてしまうことにした。

 結果的には、これは良かったようだ。時間の配分が厳しくなり、後の契約演習の時間が短くなってしまったが、テーマを毎にテスト、回答、説明を集中させることにより、食いつき度は前回よりも良かったようである。前回は主任クラス、今回は課長クラスという問題意識の差もあるかも知れないが、質問も活発に出てやり甲斐感があった。

 宝塚ということもあり背広ネクタイ姿でヘルメットを被って「ろくべえ」で行く。何故か宝塚方面は何度か走っており快適ライドである。すり抜けも自然にできるようになっている。無理はしないように心掛けているつもりなので、それほど危険は感じない。

 ところが、帰り道でちょっとしたヒヤリがあった。片側一車線の道でクルマの左側のスペースが結構空いている。原付でなれている人は走行中もどんどんそこを抜けていく。こちらは、車が流れているときは車線のど真ん中を堂々と走り、信号待ちで渋滞したときに左スペースを使ってすり抜けていくことにしている。ところが、クルマが止まっているときにクルマの間からいきなり歩行者や自転車が道路を横断して来ることがある。のろのろ運転でもクルマが動いているときは横断者はいないが、「止まっているときこそ危ない!」これは今日の教訓である。
by yellowtail5a01 | 2006-06-10 23:59 | 仕事 | Comments(2)
Commented by tetsu at 2006-06-15 20:28 x
ヒヤリ、できたら経験しないほうがいいですね♪ あと『サンキュー事故』というのがあります。車が止まっていて、左端をバイクで快適にすり抜けていると、車と車の間から、右折車が勢い良く目の前に現れるケースです。右折車はなるべく早く曲がりきって、目的の店に行きたい訳で、バイクのことなど念頭に置いていません。車と車の間から常に車が飛び出してくる、と思っていることが事故を防ぐ唯一の手段です。これもまた経験しないほうがいいですが・・・
Commented by みっち at 2006-06-15 23:07 x
tetsuさん、こんばんわ。「サンキュー事故」ってイメージよくわかりますね。直進車が道を譲ってくれると思わず「サンキュー」って右手でお礼を言って、さっさと右折しますね。ドライバー心理として。譲った方も譲られた方も善意でやっていることなので、これにバイクが巻き込まれるのは、辛いですね。でも、バイクに乗るようになって危険に対する予測能力はかなり高まったような気がしています。だからといって安全とは思えませんが、注意をしていればある程度事故のリスクを軽減できるのではと思います。