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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

仕事後の息抜きもたまにはいいっか

2006年6月27日(火) 晴

 梅雨が一服で晴れたのはいいがめっぽう暑い。出社するとデスクの上に分厚いA4の封筒がある。社長からだ。少し遅れた分、どうやら日曜日にチェックしてコメントをいっぱい書かれたようだ。英語も素晴らしいし、仕事もめっぽう早いし、メールも早いし、本当に凄い。

 こちらもそれに応えなければならないという気持ちになり、指摘点や検討を求められた点は一通り答えを出して、残業時間に食い込んだが、メールで返しておく。限られた時間というのは緊迫感がある。

 オフィスを出る頃には日も傾き、夕闇直前の山手幹線を西へ。空気は暑いが走ると涼しく感じる。なんだかんだで結構疲れたので、「飯を何とかしてくれ~」と裕子に訴えるが、反応なし。今更腹を立てるようなことでもないのかも知れないが、何かむかついて切れる。取りあえず家を出て、近所の店で喰おうかとも思うが、久しぶりだし梅田にでようかな、と逡巡しながら自転車を走らせているとJR西宮へ。

 せっかくだから取りあえず梅田へ。ディアモールのうどん屋に入る。量はそれほどいらないが、ちょっとはまともなものを喰おうとぶっかけうどんに生ビール。生き返った感がある。ひとまず腹ごしらえはできたので、地下街を歩いていると、不意に後ろから声をかけられる。なんと知財権本部にいたY田氏。もう60歳は超えているはずだが昔と変わらず、髪も黒々。懐かしく、しばし立ち話。

 「いっぱい行きましょか」、と声をかけるが、もう出来上がっているみたいで、「いや、せっかくやけど明日早いんで今日は帰りますわ。」との返答。確か大津の方のお住まいだった。こちらも社交辞令的に言ったまでだが、少し寂しい。で、足は自然と新地の方に向かう。ちょっと一杯のつもりで最近ご無沙汰のスナックの扉を開けると客はいない。まあ、火曜日の九時半といえばそんなものか。4月にOBの先輩方と行って以来。

 ハーレム状態でいいのだが、みんなグラスを持ってくるのでボトルがどんどん空いていく。安いボトルにしておいて良かった。山崎の15年でも入れていたらたまったものではない。マスターもママも元気そうでゴルフの話、株の話、ピアノの話、バイクの話と話題は尽きない。

 あまり一人で来ることはなかったが、こんな夜は心が安まる。クラシックピアノの先生をやっているMちゃんがジャズピアノも始めたみたいで、弾いてもらう。さすがにうまい。基礎がしっかりしているというのは羨ましい限り。ジャズピアノをやり出して2ヶ月くらいとのことでまだまだノリという点では不満もあるが、指の動きには脱帽。大化けしてくれたらいいなと素直に思う。
by yellowtail5a01 | 2006-06-27 23:59 | 仕事 | Comments(0)