ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

憧れのEddieと握手!感動もの

2006年8月3日(木) 晴

 今日は気合いの入ったライブを見に行く日。朝から気持ちはMr. Kelly's。出勤日であったがプレゼン資料は社長のOKがそうそうに取れて気分は上々。午後からなんだかんだで忙しくなるが、ほぼ定時で退社。一旦家に戻り、ライブ用のコスチュームに着替えて出かける。

 ここ5年の俺的ライブブームの相棒であるO田氏、N村氏との久々のライブである。野郎ばかりも味気ないので、同じくジャズピアノ志向のMちゃんも呼ぶ。八時に大阪駅に集合して軽く飯。N村に任せるつもりであったが、梅小路は結構はやっていて何とか串カツのお店に潜り込む。何故かT林氏も一緒。それならライブも来ればいいのに、と誘うがほやほやパパでそそくさと草津に帰った。

 予約は四人なんで、もしT林が来ていて席がなかったら困るだろうなと思っていたが、結果的には若干の空き席もあったようだ。9時過ぎにお店に入り、飲み物と食べ物を注文する。ここはやはりヘレステーキサンドイッチでしょう。ちょうど四切れあるので都合がいい。

 やがて外人ミュージシャン5人が入ってくる。憧れのEddie Higginsを中心にベース、ドラムにサックスが二人。ゴージャス。ニューヨークからの直輸入だ。ただ、俺的にはサックスはなくても良かった。Eddieのピアノをトリオでふんだんに聴きたかった。でも、サックスもなかなか本場物の本物は聴けないだろうから良かったのだろうと思う。

 日本人のピアニストも素晴らしい人が沢山いる。ざっと挙げてみても山中千尋、小曽根真、Akiko Grace、安藤義則、岩崎恵子、竹田清志、大石学、高橋俊男、大塚善章、岸ミツアキ、多田恵美子、生田幸子、そして新進気鋭のホープ高橋玲奈。外人ではOscar Peterson, Bill Evans, Keith Jarett, Chik Corea, Theloneou Monk, Bud Powell, それとEddie Higginsだ。Eddieは特に親しみやすい。そんな大物アーティスト生演奏を聴けるのだ。

e0083517_118291.jpg 恐らく我がジャズ人生最高のライブだ。思っていたよりかなりおじいちゃんだが、いかにもアメリカ人という感じでサウンドは予期通り。素晴らしいの一言。ベースのポール・ケラー、ドラムズのエド・メッツも素晴らしい。サックス、クラリネット、フルートをこなすエリック・アリソン、ニューヨーカーらしいややプレスリー気味のタッド・シュール。一時間半ほどであったがいっときも退屈しないステージだ。

 終わってからミシガン州のFirefly ClubでのピアノトリオのCDを買いそれにEddie、Paul、Edの直筆サインをもらう。PaulとEdはまだまだ若いが、Eddyは会えるのはこれが最後かもしれない。握手をしてつたない英語でEddieのアルバム評をすると喜んでもらえたみたいだ。新しいクリスマスソングアルバムのレコーディングを5月に完了したとのこと。また、楽しみが増える。本場の憧れのアーティストに近づけて本当に嬉しいライブとなった。自分のピアノレッスンにも気合いが入ろうというものである。
by yellowtail5a01 | 2006-08-03 23:59 | 音楽 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2006-08-05 13:12 x
あこがれのEddieと会えてよかったですね。

ピアニストまだまだ勉強不足です。
聴いたことがある人はリストのうち、小曽根真、安藤義則、高橋俊男、大塚善章、多田恵美子、生田幸子、そして高橋玲奈ちゃんです。

今度聴きに行くとしたら、玲奈ちゃんはなんとかお友達になれたので、やっぱ玲奈ちゃんかなあ。
Commented by SHIN at 2006-08-05 22:06 x
みっち
明日の麻美さんライブよろしゅう!
仲間も連れてゆきますが、ジャズ界の仲間さんは来ません。