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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

プレゼンまずまず、念願の貿易課カラオケショー

2006年8月10日(木) 晴

 いよいよ経営会議での輸出管理規程プレゼンの日。3時過ぎからの予定が案の定後ろにずれ込むが、3時半にはスタートできた。持ち時間は一時間であったが、用意したパワーポイントに沿ってほぼイメージしていたような説明ができたと思う。その後の質疑も結構出てきて結局終わったのは5時になっていた。

 幸か不幸か日経朝刊にニコンの元管理職が先端情報をロシア大使館付き駐在員に提供していたとか、凍結乾燥機の不正輸出を理由に商社の社長が逮捕されたというニュースが載っていたので、頂戴する。親近感の演出には役立ったが、調子に乗りすぎると「事件を喜んでいるんじゃないか」という批判が返ってきそうだ。

 終業後は、晴れて貿易課主催の食事会兼カラオケ。A課長とT主任がオリジナルメンバーなのだが、人選を任せておいたら設計課長のOさん、同じ部屋の人事担当のI主任という気の置けない男性陣、営業本部にいて7月に退職したOさん、4月以来一番近い席で何かとお世話をいただいたが7月から経理に異動してしまったKさん。さすがにいい人選。

 レストランさとで食事と放談会をした後は、カラオケボックスに直行。7人だがステージ付きの大きめの部屋を取っている。やがて、その理由がわかった。A課長はステージに上がるやいなや後ろ向きで腰を振りながら歌い始める。イントロが終わって振り付けよろしく振り向くとなんとかっこいいサングラス。なんか成りきっている、というかエンターテイナーそのもの。

 三日三晩はうなされると聞いていたT主任の、奥村チヨ「愛の奴隷」。これも噂通り凄い。ステージの上で成りきっている。目つきもいつもと違うし、振り付けも堂に入っている。こんな凄い芸人が揃っているとは凄い発見である。

 こちらにも順番が回ってきたので、持ち歌を入れてステージに立つが、振り付けがあるわけでもなくまるで罰ゲームで歌わされている心境である。前の会社でも何人かカラオケエンターテイナーはいたが、今夜の二人のなりきり振りはちょっと比較にならないなぁと思われた。貿易課の二人はノリノリで次から次へとステージを賑わせてくれる。誠に印象的なカラオケパーティとなった。
by yellowtail5a01 | 2006-08-10 23:59 | 友人・交遊 | Comments(0)