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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

二回目の熊野の郷岩盤浴

2006年9月1日(金) 晴

 とうとう九月に入った。とたんに風も爽やかになりエアコンもおさらば。しかし、体調はいまいち不調。夕方のピアノレッスン以外は何も予定を入れていないが、ほぼ終日ダラダラと過ごす。こんなにダラダラするのはひょっとしたら退職以来初めてかも知れない。これがスローライフかとも思うが、それではつまらない気がする。

 四時過ぎには娘も戻ってきて、晩ご飯どうしようかと言うことになる。こちらはピアノレッスンに元町に出掛けるので、今日は家内と娘に料理を任せる。神戸まで「ろくべえ」を飛ばすと少し爽快な気分になる。三月頃に初めて43号線を恐る恐る走ったときに比べると、ずいぶん進歩したように思う。とにかく速い。しかし、先頭で走るときは50~60kmに押さえることも慣れてきた。速いクルマが来てくれればその後を追うというパターンが定着。

 レッスンは30分だが、その後の人が休みだったので延長してもらい約一時間特訓。やればやるほど難しさをかみしめる今日この頃のピアノである。ゴルフとは違う。

 夕食後、娘が「遊ぼうよ」というので、付き合いたいところだが、いつもの活力がない。いつもなら、カラオケに行こう、ボーリングしようか、ビリヤードに行こうか、梅田か三宮のライブに行こうか、と誘って断られることが多いのだが、今日は逆。で、思案の末熊野の郷の岩盤浴に行くことにした。これならゆっくりと英気を養えそうな気がした。

 家内は「私はやめとくわ」といっていたが、無理矢理引っ張り出す。受付が深夜24時迄で閉店が25時とのこと。着いたのは10過ぎだったが、前回夕方に行った時より遙かに混んでいる。駐車場も満車。イメージ的には男女比3:7くらいか。女性は若い層からご年配まで幅広い。男はというと入社2、3年目くらいのサラリーマンの連れはいるが、後は家族で来ているお父さんという感じ。他人事ではないが。

 露天風呂も風が涼しく心地よい。のんびりできるという点では良い選択であった。家内、娘も満足だったみたいで三人が週末の夜をくつろげて5000円というのは悪くない。安くもないが・・・
by yellowtail5a01 | 2006-09-01 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)