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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

珍しい家族・親戚のエンカウンター

2006年9月25日(月)晴

 昨日は、親戚筋のことは忘れて遊び一色モードであったが、今日はまた親戚筋モードに戻る。義母の親戚が関東や地方からお見舞いと義父の墓参りに出てくるというので、朝一番に最寄りの駅まで送っていく。義母一人では心配なのでバイトの入っていない娘を付き添いとして送り出す。

 かたや藤沢から実の姉が帰阪予定。これは火災とは関係ないが盆に戻れなかったのでおやじの墓参りを兼ねて兄貴宅に2泊滞在。駅に迎えに行ったあと兄貴と三人で墓参り、その後昼食。兄弟三人で墓参りに行くのは2月以来だが、ここのところ優秀で以前に比べたらよく行っている。

 午後、少し時間の合間が出来たので打ちっ放しに行きHプロに矯正を頼む。ところが何のことはないクルマから降ろしておいたゴルフバッグやシューズを積み忘れたままで着いてしまう。試打クラブを借りればいいや、と思って練習場に着くが、フロントおばさんは「試打クラブはなくなりました。」とつれない返事。「レンタルなら悪いクラブしかないけど1本300円であります。」とのこと。仕方ないので、6番アイアン一本のみ借りる。

 これが古くてヘッドの小さいクラブで全く打ちづらい。これも練習と思ってやっているとだんだん当たり出し、きちんと芯を捕らえると高さ/飛距離ともまずまず。なかなか芯喰わないのが欠点。ちょうど支配人が通りかかったのをHプロが教えてくれたので、「どうして試打クラブ止めちゃったんですか、顧客サービス低下していますね」と嫌味たっぷりにいっておいた。

 すると10分ほどして若い男性従業員がやってきて、「フロントでは失礼な対応をして申し訳ありません。レッスンの方からはレンタルクラブ代をいただかないことになっていますので、300円は返金します。お好みのクラブあるかどうかわかりませんが、最新クラブもありますのでお試し下さい。」とミズノのJPXの7番とブリジストンのViQの5番を置いていってくれた。

 古いクラブで打った直後に最新クラブで打つと非常にいい当たりをする。しかし、新しいクラブを打ち続けていると有り難みが消えていき、ミスショットも出る。だが、ナイスショットの確率はやはり最新モデルである。日頃使っているゼクシオとの比較をしてみたいものである。とくにJPXとの相性がいいように思った。

 家に戻るとまたまた親戚モード。義母と娘が戻ってきて京都で一人暮らししている息子もおばあちゃんの見舞いがてら戻ってくる。家族揃って兄貴宅に伺い、しばしの懇談。話題は火災騒動のことで事欠かない。大夕食パーティをしようかというアイデアもあったが義母も疲れているし、92才の実母も疲れさせすぎてはいけないので、今日は別々に食事会をすることにする。

 当方は息子のリクエストで近所の神戸屋に決定。小さい頃に家族で時々行った懐かしい場所でもある。内装が少しリニューアルされているが雰囲気は昔のままである。だが、メニューはかなり進化しており、イタリアン調でまとめられている。おいしいパンのおかわり自由は変わっておらず、特に子供達には大好評を博した。
by yellowtail5a01 | 2006-09-25 23:59 | 家族・交遊 | Comments(3)
Commented by ue at 2006-09-26 09:09 x
ご親戚モードやご家族の出会い、レッスン場でのアクシデントから、ラッキーの試打クラブ・・エンディングはハッピーな夕食と、「災い転じて、福となす」のムードのようですね。
Commented by SHIN at 2006-09-26 17:48 x
打ちっぱなしのストーリー、最高に面白かったです!
お客さんは怖いですからねー!
Commented by みっち at 2006-09-29 04:11 x
「災い転じて福となす」、といえば聞こえはいいですが、どちらかというと「結果オーライ」という心境です。やはり、災いやアクシデントはない方がいいと思います。ただ、打ちっ放しにおけるトラブルは確かにそれがなければ気がつかないことを気づかせてもらった感はあります。