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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

バールで一杯

2006年9月26日(火)晴

 いい天気が続く。今日は出勤日だが、午後に大阪営業所に行かなければならないので、電車で行く。涼しくなったとはいえ、駅から15分の通勤路を歩くとうっすらと汗をかく。時間も結構かかる。日頃の「ろくべえ」通勤のありがたさを実感する。

 営業所は新大阪駅前のきれいなビルである。東京営業所とは大違い。だが、神田の古いビルの東京営業所の味わいも捨てがたいものがある。勉強会の方は順調にいき、初期の目標は達成したようである。後はどこまでスムーズな実施につながるか、それが問題である。

 終了後は、所長や同行した営業本部長と帰りに一杯誘われるかと覚悟と期待をしていたが、あっさりしたもので定時で「おつかれさん」で終わり。一人で飲んで帰る気力もなくまっすぐに帰宅する。義母と娘がいるので夕飯もきっちり準備してくれるのでありがたい。

 夜になって藤沢から実家に戻っている姉貴を近所のスペイン風バールに誘う。家ではなかなか大変だが、ここなら料理もお酒もリーゾナブルな値段で提供してくれる。せっかくの機会なので、娘にも声をかけると家内も「私も行く」と珍しく付いていくる。それはそれでいいのだが、旨そうな突き出しや酒をお代わりしていると結構値が張る。いつも藤沢に行ったときには歓待してもらっているので、このくらいは太っ腹で行かなくては。就活を控えた娘には、商社マン夫人として海外を渡り歩いてきた姉貴のアドバイスは、多少インパクトがあったかも知れない。
by yellowtail5a01 | 2006-09-26 23:59 | 家族・交遊 | Comments(0)