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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ビンゴゲームの活用、技あり!

2008年11月8日(水) 快晴

 秋の気配は深まるばかりだが、本当に素晴らしいお天気。雲一つなく、空気が凛としている。せっかく時間を取れるので、自然の中をライドしたいところであるが、午後の韓国語の宿題も残っており、家の雑用も予定していたので今日も自重する。ただ、こんなに気持ちのいい天気は一年でもそう何回もあるものではない。

 今日の韓国語の宿題の一つは、韓国固有数詞を1から25まで覚えていくことであった。一、二、三の漢数詞は音も共通しているところもあり取っ付きやすいが、ひとつ、ふたつ、みっつに当たる固有数詞は、似ても似つかぬもので苦労する。多分、日本に来た外人も「よっつ」とか「やっつ」と言われてもちんぷんかんぷんで困惑しているのだろうな、同情する。

 教室では、これをビンゴゲームで覚えようというものである。5X5のマスをプリントした紙が先生から配られ、各自が任意に数字を書き込む。これはアラビア数字。そして、先生が固有数詞で数字をいうと自分のシートの該当数字に印を付けていき、印が縦横斜めいずれかで5つ並べばビンゴというものである。

 今日は最初で練習だったので固有数詞の後に日本語での確認があったが、来週は日本語抜きとのこと。嫌でもマスターしていかないとゲームに参加もできない。なかなか勉強の励みとなるいい手法である。他の言語の数詞の勉強にも応用できそうである。
by yellowtail5a01 | 2006-11-08 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)