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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

女子プロとのラウンド、緊張か

2007年1月17日(水) 雨後曇り

 阪神大震災から12年、一回りを迎えたわけだ。地震の年に生まれた赤ちゃんが、6年生になっているのかと思うと感無量である。自分としてはつい先だってのことのようであるが・・・でも、今の6年生の子供たちにすれば、物心がつく前の大昔のことなのであろう。ちょうど自分にとって終戦が、親の世代の出来事で、歴史の教科書でしか認識できない出来事であるように。

 そのような感傷はすぐに忘れて、小雨の中をスポニチに向かう。いつも4人組で回っているが、O氏は「冬場は練習に徹します」とのことで落馬。空いた一席がどうなるのかとやきもきしていたところ、今日のゲストである柴田綾子プロとご一緒することになった。先月の成瀬画伯といい、全くもってラッキーとしかいいようがない。

 スタートはインコース。短い登り右ドッグのミドルホール。オナーでスタートすると快心のドライバーショット。後で打った柴田プロより少し前に出ている。しかも、ツーオンしてピンから4メートル。あわやいきなりバーディかと思ったがパットを外して、それでも余裕のパースタート。「今日は行けるんじゃない?」という慢心が密かに心の隅に湧いた。案の定、次のホールから乱れる。

 いつもは問題のないホールで苦労を重ねる。打ち下ろしの12番ミドルで捕まりOBもないのに行ったり来たりで上げって見ると10。これで万事休す。今日は、練習ラウンドとなる。柴田プロのくっつき虫になり、間近にスイングや寄せを観察する。短いアプローチはSWが多い。ボールを右足つま先前に置いてパンチショット気味でコツンと当てると面白いようにピンに絡んでいく。あれは、自分の方法とは全く違うプロの技である。あれだけでも盗み取りたい。

 ドライバーも柔らかいテークバック、コンパクトなトップ、インパクトしてから後の回転スピード、テレビでよく見るプロのショットだ。プロをオーバードライブできたのは最初のホールだけ。結局、午前54,午後48のグロス102。隠しホールにも恵まれず、ダブルペリアのハンディが20.1で73人中58位という不本意な成績となり、飛び賞すら入らず。ここでよくお顔をあわせる高校同窓のM弁護士の奥方にもグロスで負けてしまった。

 同伴のM氏が、午後の3ホール目で手洗いに行ったときに途中の濡れた木に滑って転んだ拍子に左手首を痛める。クラブを振るのは無理ということでリタイアした。以降は、I氏とプロと三人で回る。プロの技はいよいよ冴え、バーディラッシュ。ボギーも一つあったが、あがってみると34。さすがである。

e0083517_3414954.jpg M氏の方は、すぐに病院にいって検査と応急処置をされたようだが、後で聞くと骨折とのこと。お気の毒だが時間をかけて完治を待っていただくより仕方がない。やはり冬場のゴルフは侮れない。注意して回ろう。名誉の負傷姿ではあるが、柴田プロを囲んで記念写真。1月17日はやはりハプニングの日か。
by yellowtail5a01 | 2007-01-17 23:59 | ゴルフ | Comments(0)