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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

イラクの今後について考える

2007年2月10日(土) 曇

 一ヶ月ぶりのTIMEを読む会の日である。朝から予習をしていつも通り勉強会に臨む。テーマは、イラク情勢。わかっているようでわからないことが多い。アメリカでイラクへの増派が共和党と、というかブッシュ大統領と民主党でまっぷたつに意見が分かれていることは、日頃からニュースでよく見るが、肝心のバグダッドでの状況がよくわかっていない。自爆テロの記事はには目を通すが、その背景をよく理解していなかったことがわかる。

 イラク情勢は、誠に複雑であることがよくわかった。シーア派とスンニ派の抗争、シーア派の中でも穏健派のシスターニ師と過激派のサドル師の確執、マリキ首相と米軍の思惑、それに加えてのイランの立場と両国にまたがるクルド人の動向。アルカイダばかりでない複雑な中東情勢を考えると、そう簡単に平和が来るとは思えない。

 中東一色に頭が染まってしまうが、夜はエデンのボウリング大会に参加することにする。相棒のK氏は急遽の用事で来れなくなるが、一人でも参加することに意義がある。というわけで、英語の方は四時きっかりに中座し、桜橋ボウルに向かう。半年ぶりのボウリングである。パートナーは前々回優勝のY氏と弾き語りのアーティストのKちゃん。気心の知れたメンバーで気楽に行ける。

 出だしはど真ん中にボールが入り、せっかく第1ピンに当たっているのにスプリットになったり1本残ったりで、ストライクが出ない。そこで、立つ位置を板一枚右にすると調子が出てきた。6フレームから3連続ストライクでターキー。168のスコアは久しぶりの上出来。第一ゲームが終わったところではトップ。これなら優勝できるかとの期待が持てる。

 ところが第二ゲームは、同じように投げるのであるが、ストライクが来ない。スペアで凌ぐがスプリットになるとどうしようもない。ミスもあったりして結局144。自分的には悪いスコアではないのだが、これでは優勝はおぼつかない。案の定、前回優勝のY氏が後半174を出してあっさり優勝を持って行かれる。

 それでも2位につけることができ、次回への期待が持たれる。しかもシーバスリーガルのキープ券が賞品でついてきたのでラッキーである。早々にお店に行って、キープしておきたいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-02-10 23:59 | 外国語・教養 | Comments(1)
Commented by ue at 2007-02-12 10:47 x
あーん、こんなボーリング大会があるなら僕も行きたかったな!恵美ちゃん、どうしてるかなあ・・。