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これがミッチの"My Slow Life"

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イマドキシニアの光と影

法律英語、何故か女性が圧倒

2007年4月21日(土) 晴後曇

 いつもなら第4土曜日に開催される法律英語勉強会が、今月に限り先生の都合で今日第3土曜日に開催される。もともとタイトルが堅いせいか、女性会員は少なく男性中心の勉強会であったが、いつからか女性会員の増加が顕著で、華やかになってきた。しかも、元判事さんや現役司法書士の女性も加わり、英語面のみならず法律面でも女性パワーが凄い。

 その分、緊張感が出てきてなかなか面白いコミュニティになってきた。しかも、酒好きの女性が多く、勉強会のあとの二次会も盛り上がる。法律に関わる女性はお酒の好きな人が多いのであろうか。

 今日の勉強のテーマは、1951年のジュネーブ協定における難民保護と昨今のテロ対策における外国人追放の矛盾点。日本は、テロの脅威を感じることもなく平穏無事な感じであるが、アメリカやカナダ、そしておそらく欧州の諸国もこの問題に直面していることであろう。

 ディスカッションテーマのひとつに、「9.11以降あなたのモスリムに対する接し方は変わりましたか?」というのがあったが、皆さんの感触では否定的。東京の方がもう少しセンシティブなのかも知れないが、神戸や阪神間では何も変わっていないような気がする。確かに、近所にイラン人の夫婦がいて付き合っていたことがあるが、そんな感じは微塵もしなかった。

 他のメンバーも同じような印象と見えた。おそらくこの辺りのムスリムの連中は大学の留学生や研究生、ビジネスマンが主体で富裕層なのであろう。アメリカやカナダでは相当深刻な問題らしい。しかも、アメリカはバージニア工科大学の乱射事件もあり、東アジア人に対する警戒感も強まるかも知れない。嫌な流れである。
by yellowtail5a01 | 2007-04-21 20:40 | 外国語・教養 | Comments(0)