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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ボウリングの練習とジャズデイ

2007年5月28日(月) 晴

 同じ晴でも昨日の黄砂霞はどこかに行ったみたいで、朝から六甲連山がすこぶるクリアーである。週の初めにいいお天気の中を出勤するというのも、贅沢な歓びである。

 今日は、夕方に退職後の再就職面談でずいぶんお世話になったK氏とボウリング&ジャズの約束をしていた。K氏の職場の華、Iさんも参加いただく。いつもは5時15分の終業チャイムが鳴ってもダラダラしていることが多いのだが、今日はさっと切り上げる。やはり、アフターファイブの目的があるというのはいいことだ。

 梅田桜橋のボウリング場に待ち合わせの6時に間に合う。K氏は年齢はほぼ同年代だが、少しお兄さん。若い頃にボウリングに嵌ったというので、相当なやり手だとお見受けする。Iさんは、「私下手です」といいながらいきなりストライク。その後もスペアが続く。こちらは腕に力が入ってしまったのか、連続ガタースタート。

 何とか持ち直し、第一ゲームは138。久しぶりということを考慮に入れても不本意。2ゲーム目はさらにスペアも取れずに129。3ゲーム目は好調のK氏につられて1フレームのみのミスであったが、168。これが限界か。そのK氏は、尻上がりに良くなり、なんと3ゲーム目は7連続ストライクで242の好スコア。自己ベストはもう少し上があるらしい。

 大きな声を出しておなかも減ったので、気楽に行けるライブスポットとしてNS5を選択。最近大阪のジャズコンテストでアマチュアピアノ部門で優勝(?)された松田忠信さんがお目当てである。ボーカルの女性は、知らない人であった。ボーカルはさておき、2ステージ目のトリオで披露してくれたリストの「愛の夢」のジャズアレンジが非常に良かった。ピアノトリオの醍醐味である。

 ボウリングの良き師匠、ジャズの良き仲間を得たので、月一くらいで例会にしたいものである。
by yellowtail5a01 | 2007-05-28 23:59 | 音楽 | Comments(0)