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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

Offshoring

2007年8月11日(土) 快晴 12800歩

 全くのいい天気が続く。海外とは言わないので、瀬戸内海の小島の静かなビーチで日長、泳いだり、磯遊びをしたり、カヌーをしたり、本を読みながらまどろんだり、のんびり暮らしたいところである。母と子の島に毎年のように行っていた時代が懐かしい。あそこにはそのような全てが揃っていたと思う。

 窓から青い空を見つつ、そんなことを考えながら英語会の予習。今日のテーマは、アメリカから仕事が流出しているというもの。単に物作りが中国に移っているだけでなく、事務的な仕事もどんどんインドを中心に海外に流出しているとのこと。日本の場合は語学的障壁があるからそうそうは流れ出さないかも知れないが、中国やベトナムで日本語を勉強する人が増えてくれば、コールセンターや事務作業のアウトソーシングはそういった国にどんどん流れていく日が来るかも知れない。

 これは、やはりIT革命というかネットのおかげで、国境を越えたサービス業の移転が起こっているのである。勉強会の後の二次会では、7人が集まるが、どういう仕事が国内に残り、どういう仕事がオフショアリングの対象となるかを論議。身近なところでは、通訳ガイドの仕事は残るが、翻訳はオフショアリングになる。今でもそうかも知れない。著名な翻訳家が日本で仕事しているかどうかわからない。

 1995年辺りのインターネットの爆発的普及以来、世の中は確実に変革している。経済だけでなくライフスタイルのmetamorphosesである。

 さて、家に帰ろうとJR芦屋駅に行くと、大混雑。浴衣姿の若い女性がいっぱい。今夜は芦屋祭り。花火大会が南芦屋浜であるという。いったん家に戻って、行ってみようかどうしようかと逡巡する。念のため、インターネットで調べると南芦屋周辺は交通規制で乗り入れが難しい模様。それなら仕方ないと諦め、水割りを一杯。

 ところが、八時になるとドッカーンと音が聞こえてくる。三階の書斎から南西の空を仰ぐと、遠くに打ち上げ花火が見える。「そうだ!西宮浜なら目と鼻の先だ」とアイデアが湧き、カメラと三脚を持って、「ろくべえ」にて一路南へ。西宮ヨットハーバー辺りは、車が大渋滞。駐めるところもないが、バイクならスイスイ。ヨットハーバーの西よりの歩道に駐輪して、いい場所を探す。時既に8時25分。

 よく見えるし、雰囲気もバッチリなのだが、風向きが最悪。煙が東に流れて肝心の花火が煙の向こうに見える。せっかくの写真も殆どが台無し。でも、若干はましなのが撮れたので掲示しておこうと思う。

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by yellowtail5a01 | 2007-08-11 23:59 | 外国語・教養 | Comments(1)
Commented by SHIN at 2007-08-12 23:20 x
みっち
わたしも昨日は家から鑑賞しました。
300mmF5.6、ISO1600というすさまじい条件で手持ち撮影しました。

写真は、
http://blog.livedoor.jp/kobephotograph/