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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

お盆はお墓参り & ペットボトル考

2007年8月12日(日) 快晴 5643歩

 娘も帰ってきて少し賑やか。隣の兄貴宅には夕方には、息子家族と娘家族が集合して賑やからしい。昼間は息子家族のみが来ていたので、暑い最中に墓参りに向かう。92才の母はさすがに無理っぽいので留守番。うちの家内も無理っぽいので留守番。娘は、何かとよく頑張ってくれて頼もしい。

 なんと言っても昨日新調した剪定鋏が快調。お墓に植えてあるイヌツゲの剪定をするが、実に楽しい。やはり道具は大切だ。スパスパと切れるので、結構いい形に仕上がった。墓参りの後は、苦楽園のウエシマコーヒー本店に寄る。ここのオレンジコーヒーというのが素晴らしい味わいである。暑い中、ひとときの清涼感を味わう。

 久しぶりに娘も夕食をともにできるので、今日のメニューはブイヤーベース。サフランが決め手である。タラ、タイ、アサリ、タコ、イカにタマネギとジャガイモが材料。オリーブオイルでみじん切りのニンニクとペペロンチーニを炒めて香りが立ったところで、白ワインを加えて、まずアサリの殻を開いて、いったん取り出す。後はレシピ通り、材料を順次放り込む。白ワインを惜しげなく注ぎ、サフランをひとつまみ。それに、塩分無添加のトマトベースの野菜ジュースも鍋に注ぐ。塩と胡椒で味を調えぐつぐつと煮て、アサリを戻して温めると出来上がり。
 
 なかなかの好評であった。好評といえば、もう一つ。これはちょっと自慢の発見というか考案なのだが、それはペットボトルの処分方法。ペットボトルを分別ゴミとして出すときには、いくつかのお約束がある。1.ラベルは剥がす。2.中をすすぐ。3.フタは取っておく。4.踏みつけて体積を減らす。

 実際は、なかなか面倒な仕事である。まず、ラベルを剥がすのが面倒くさい。鋏を使うほどではないが、爪で剥がそうとすると手こずらせるやつがある。それと、踏みつけてもすぐに元の体積に復元しようとするPET樹脂の宿命。

 これらを一気に解決する方法を考案した。1.まず、すすぐ。 2.フタを半開き状態でペットボトルを床に置く。 3.足で踏んづけて空気を追い出し、すかさずフタをきっちりと締めて空気の逆流を防ぐ。 4.ラベルは簡単に剥がれます。 5.これでしばらく置いておくとフタを取っても復元せずに慎ましやかな体積で留まる。捨てるときにフタを外す。なかなか、いい方法だと思いませんか。

e0083517_2152154.jpg すすいだ状態

e0083517_21522124.jpgフタを半締めにした状態
e0083517_2154717.jpg踏んづけてフタをきっちり締めました
e0083517_21542994.jpgこうなるとラベルはがしは、いとも簡単 

e0083517_139449.jpg最終出来上がり姿です。
by yellowtail5a01 | 2007-08-12 22:05 | 家族・交遊 | Comments(3)
Commented by Dr.K at 2007-08-14 16:15 x
ミッチ!!!
主婦になれます
おみごと
Commented by SHIN at 2007-08-14 21:31 x
「必要は発明の母」ですね。
Commented by みっち at 2007-08-14 23:32 x
主婦にはなりたくないですが、シェフにはなりたいです。
まさに「必要は考案の父」というところかな。