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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

暑い敬老の日

2007年9月17日(月) 晴時々曇 8465歩

 五月の母の日と九月の敬老の日は、毎年92才の母と義母に何をプレゼントするのがいいのか迷うところである。幸い九月については娘も同じ立場でやってくれるので午前中に一緒に買い物に行って、午後に届けようということになった。

 母の方は、ものとして欲しいのは今のところなさそうだし、食べるものといってもまんじゅう一つも食べないだろうし、お餅系は喉に詰まったら大変だしと考えると適切なものが思い浮かばない。義母には家内が少し上等の梅干しを別途通販で手配しているのでいいが、娘は日頃お世話になっているので、少し張り込んで扇子をプレゼントしたいとのこと。

 梅田に行くのも大変なので、阪神西宮のエビスタで済ますことになる。歩いて15分なのだが、汗ダラダラになりそうなのでクルマで行くことにする。昔ながらの有料駐車場に入れたが、「20分100円で計算します」と書いてあった。最近流行りのTimeの波及効果か。

 扇子は季節外れで表には出されていなかったが引き出しに沢山あったので即決。母のプレゼントも食べやすい、美味しそう、見た目にいいを基準に物色すると高砂屋の「敬老の日きんつばぎんつばセット」というのがベストのようだった。

 午後はこれを持って娘と母を尋ねる。義姉も加わってのしばしの麦茶とお菓子タイム。顔を出してゆっくり話し相手になるのが、恐らく一番のプレゼントなのであろう。わかっているけど日頃はなかなかできていないのが悔やまれる。時間のある日も多いので、もう少し頻繁に顔出ししようと思う。
by yellowtail5a01 | 2007-09-17 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2007-09-18 06:45 x
家族揃ってそういうことをちゃんとやるとは、さすがです。
見習わなくては。
Commented by yellowtail5a01 at 2007-09-19 23:42
家族全員揃えばなおいいのですが、そうは行かないところが
辛いところです。