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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

The longest and happiest day of the Year

2007年10月5日(金) 晴 18446歩

 今日は、久しぶりのマルチイベントディ。四部作である。朝早く電車で出て千里山へ。義母の火事跡の土地をいよいよ処分するということで、組合時代の執行部仲間のKちゃんにお願いする。Kちゃんは不動産屋さんに嫁いだとのことで、年賀状を頼りにコンタクトを取ると快く引き受けてくれた。持つべきものは友達。

 昼前に肥後橋に移動して化学会社K社で海外赴任者研修。若手二人だが、すこぶる優秀。やり甲斐がある。

e0083517_0205628.jpg パート3は、アペリティフタイム。旧新神戸オリエンタルホテルの36階のバーで地上を見下ろしながらのランデブー。ちょっとかっこつけてキールロワイヤルとドライマティーニで乾杯。といっても20代前半からお友達で、幸か不幸かお友達の域を超えなかったH子さんと待ち合わせ。今話、昔話に花が咲く。


 で、締めくくりはメインイベントの神戸ジャズストリート前夜祭。いつもの10階のボールルーム。T女史、O弁護士を中心とする神戸ジャズ愛好会。今日のテーブルは最前列。ステージの様子を堪能できる。

e0083517_0215694.jpg 今日のアーティストは、アメリカ、オランダ、ドイツ、カナダ、フィンランド、イギリス、イタリアと国際色豊か。もちろん日本の大御所も参集。初々しい若手が三人。女流トロンボーン奏者の東京芸大二回生二十歳の彼女。不覚にもお名前のチェックを怠る。


e0083517_023376.jpg カナダからのスェーデン系のトランペッターはブリア。23歳とは思えないが、時折見せるあどけない表情がおじさん達のハートをがっちり掴み、ステージ前はオヤジカメラマンがてんこ盛り。負けじと最前列を確保する。

e0083517_0233546.jpg 
 もう一人は、イタリアのイケメン、ミケランジェロのダビデ像を彷彿とさせるパオロ・アルデリッギー。KJSお馴染みの若手ピアニストである。文句なしにかっこいい。そういえば思い出すのは、数年前のジャズストリートでソネの2台のスタインウェイピアノで、我らが小川理子ちゃんとの掛け合いピアノ以来のお付き合い。


e0083517_024155.jpg 世の中狭いもので、別のテーブルをみると、なんとなんと懐かしい顔。そう、九月に明石で良枝ちゃんのイベント撮影に行ったときに、一瞬だけお会いした新進気鋭のジャズピアニスト、渡邉絵理さん。人間の記憶って素晴らしい。目があった瞬間にお互い認識できたようである。
 10時半にはお開きになったが、最後に絵理ちゃんに無理を言ってツーショットフォトに収まる。

by yellowtail5a01 | 2007-10-05 23:58 | 音楽 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2007-10-06 08:04 x
いやー、前夜祭よかったみたいですね。
カメラマンとしての楽しみもあるんですね。

美形ピアニストえりさんとのツーショットも最高です!
みっちも決めてますねえ。

えりさんとは撮影会することは決めていますので、楽しみですよね。
Commented by みっち at 2007-10-06 09:56 x
ここ数年、前夜祭に皆勤賞ですが平均年齢はすこぶる高い感じ
です。この日だけは、阪神間プチセレブの仲間入りした気分です。
外国のミュージシャンとも話せるし、サインをしてもらったり、写真を
一緒に撮ったりで、おばさま方が動き回っているという感じです。

絵理さんは、お年寄りのテーブルの中でひときわ輝いていました。