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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

うーん、食べ過ぎ、飲み過ぎ

2008年1月2日(水) 晴 13552歩

 久しぶりに帰ってきた息子は爆睡。起きそうもないので寝かせておく。娘はなんとか起きておすましの雑煮には付き合うがそのまままたバタンキュー。小さい頃は、「えべっさんに行こう」というと喜んできたものだが、もうそういう年でもない。

 そうなると手持ちぶさたである。少し飲んでしまったのでバイクの初乗りというわけにも行かず、前から気になっていた本を引っ張り出して読み始める。白洲次郎に関する分厚い本である。英語仲間のTさんが貸してくれたものでずいぶん長い間預かっていたが、なかなか読むきっかけがなかったのだが、宝塚歌劇団で白洲次郎を取り上げた公演をしているというポスターを先日池田駅で見かけたのがきっかけとなっている。

 戦後史についての知識が乏しい中、読み進むと日本国憲法誕生の経緯が詳しく書かれていてなかなか面白い。チビチビやりながら読んでいると眠くなってくるが、次郎の留学時代から帰国後、正子との出会い、そして戦争から終戦。自分が生まれたほんの2、3年前の日本にワープする。

 午後は、やはり運動不足が気になり夕食のしゃぶしゃぶ用の肉を買いに散歩がてらの外出。阪神西宮の阪神百貨店が今日から開いている。年末ほどではないが、結構な人出である。えべっさんにお参りに来る人が寄るのであろうか。

 買い物の後は少しえべっさんの方も様子を見に行くと、いきなり声を掛けられる。高校の同窓生のSだった。「おう、明日いくんか」と声を掛け合い、「じゃ、また明日な」と別れる。Sは家族連れだったようだが、こちらはカメラをぶら下げて一人散歩。ちょっとばつが悪いような気がする。

 そのえべっさんには夕食後、明日から仕事で京都に帰るという息子を見送ってから、食べ過ぎの腹ごなしに、義母と娘と三人で初詣に行く。おみくじを引くと三人とも大吉。こんなことは珍しい。自分へのメッセージは、「なりわいをいそしむ道の奥にこそ こがね花咲く山はありけれ」とのこと。要は、あぶく銭を宛にせずまじめにコツコツ働けという戒めのようである。

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by yellowtail5a01 | 2008-01-02 23:59 | 家族・交遊 | Comments(2)
Commented by makolin at 2008-01-03 09:04 x
あけましておめでとうございます。
お正月から読書とはみっちーのインテリジェンスが光っていますね。
2日は北野天満宮へ行ってきました。受験生の親としては外せないところです。もっとも一緒に行った次女はお参りの後は一目散にバーゲンに走っていきましたが。早速みっちーのおみくじをメッセージを伝えたいと思います。
それでは、本年もよろしくお願いします。
Commented by みっち at 2008-01-03 19:46 x
mokolinさん、明けましておめでとうございます。もう受験生ですか。
頑張ってください。

正月からの読書は、昨年の反省です。同窓生の中には年間
200数十冊読んでいる人もいます。しかも一部上場企業の
取締役。尊敬です。