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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

土筆の土手がもうスギナの緑一色

2008年4月14日(月) 曇のち晴 11175歩

 通勤途上の立花桜並木もいよいよ葉桜となりつつある。三月末から三週間ほど楽しませてもらったことになるのか。通勤途上のJR線路沿い土手についこの間、土筆の群生を見つけて喜んだのが、いつの間にか土筆の姿はなく、スギナが力強く生い茂っている。子供の頃には、よく見かけた光景だが、こんなに意識したのは何十年ぶりのことか。

e0083517_3461257.jpg土筆とスギナは、同一植物ということは理解しているつもりだが、具体的にどのような関係なのかは正確には理解していなかった。インターネットという便利なツールができた今日、知識的なことに関しては、ほとんどのわからないことが即座にわかる。

 一言で言うと土筆とスギナは地下茎で繋がっていて、土筆の役割は繁殖のための胞子をばらまくこと。卵子と精子に当たる胞子があって、水を介して受精が行われるとのこと。なんの変哲もないスギナだが、そう思うとちょっと艶めかしく思えてくる。

 仕事のキリがよかったので、ほぼ定時で切り上げ家に帰るとまだずいぶん明るい。家内は遅い時間になんだかんだ食べたみたいで、夕食不要とのこと。一人分を作る気も起こらず、遅い時間に三宮に出てみる。食事は、前にueさんに教えてもらった天丼屋さん。穴子一匹を乗せた豪華天丼だが、680円。大将に、「どれが一番人気?」と尋ねると、賑わい丼らしい。次回は、それにしてみよう。

e0083517_3475071.jpg腹ごしらえの後、北野坂方面に向かう。月曜にピアノを弾いているという渡辺絵理さんを覗いてみようとDaybyDayという地下の小さなライブハウスを訪ねる。絵理ちゃんが迎えてくれた。神戸ジャズスト以来なのでほぼ半年ぶり。ピアノカウンターに座ってピアノソロを独占する。

 そんなに親しいわけでもないのだけど、共通の知り合い、といってもSHINちゃん以外は全員ジャズのミュージシャン、が沢山いるので話がとぎれて白けることもない。ありがたいことだ。

e0083517_3483423.jpgやがて、もう一人30代くらいの客が来てカウンターへ。やはり絵理ちゃんファンのようで、ボーイソプラノのような声で突然歌い出した。そうか、ここはピアノバーなんだ。歌える人が羨ましい。

 話をすると、同じ夙川住民でCanonユーザーで絵理ちゃんファンということで意気投合。どうもジャズライブというのは、行くと癖になる傾向があるのか。

 
by yellowtail5a01 | 2008-04-14 23:59 | 音楽 | Comments(4)
Commented by SHIN at 2008-04-15 06:49 x
みっちさん
おとといといい、昨日といい、懐かしい出会いとか、新しい出会いがあり、よかったですね。
ミュージシャンとも、おっかけのファンとも仲良くなれるのがジャズの魅力ですね。
きょうもきっと新しい出会いがありますよ(笑)
Commented by yellowtail5a01 at 2008-04-15 14:47
いい出会いは多すぎるということはないですね。
Commented by Ellie at 2008-04-15 23:15 x
みっちさんは人物撮影がお得意なのですね。
まだX2を見に行ってもいません。(;^_^A
レンズの事は有難うございました!
「EF-S17-85mm F4-5.6 IS」これも良いですね。
又、色々教えて下さい。(^_^)
Commented by みっち at 2008-04-16 06:58 x
Ellieさん、人物写真は光の加減、瞬間の表情、浅い被写界深度に
よる背景のボケ、それと撮られる方との信頼感、etc。の要素があり
奥が深そうです。なかなか得意といえる域には到達しませんが、
ネイチャーとはまた違った面白さもあります。また、いい写真が撮れた
ときに、喜んでいただけるのも励みになります。

レンズの選択は、大変重要ですからカメラ以上に慎重にされるのを
お勧めします。