ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

よく当たる天気予報

2008年5月24日(土) 雨 5681歩

 午前ヨット、午後英語の予定だが、天気予報は雨。朝から降っていればヨットは中止となったのであろうが、幸か不幸か曇り空だったのでとりあえず集合する。セーリングは無理でもエンジンを回して機走することで、貝殻の付着を少しでも抑えられるらしい。離岸・接岸の練習ということでティラーを握らせていただく。

 前回接岸をやらせてもらったときは、風が強くて危うく隣の艇にぶつけそうになったのだが、今日は緩やかな北東の風で条件としてはもっとも易しいと思われる。それでもやや追い風気味だったので行き足が速くて、ちょっとヒヤリとする。こればかりは、回数を重ねて慣れるしかなさそうである。

 すぐに雨がぽつりぽつりと落ちてきて、やがて本降りとなったので、キャビンの中で作業となる。午後の英語会もあるのでビールもほんの一口で我慢してお喋りをしながらの作業。もっともデッキでの作業はできないので、ほとんどすることもない。

 マネージャが用意してくれた昼食を一緒にいただき芦屋へ。TIMEの方には間に合わないので、喫茶で法律英語の予習をする。まったくの付け焼き刃ではあるが、最近のテキストは少し難解なのが多いので、予習なしでは苦しい。

 バイオテクノロジー分野における特許取得の是非というのがテーマであったが、ちょっと取っつきの悪いテーマである。クローン技術を使って臓器のスペアパーツを造ることについては、特許取得を認め、人間のクローンを造ることについては認めないというのが世界の潮流とのことであるが、それは当然のことであろう。臓器のスペアパーツといってもどこまで認めるかというのは、倫理的に難しい問題だと思われる。
by yellowtail5a01 | 2008-05-24 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)