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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

樽出し原酒でほろ酔い気分

2008年6月23日(月) 曇 4233歩

 仕事の方がテンパリ気味で、結構遅い時間に食い込む。で、家に戻ると疲れがどっと出てきた。昨日のゴルフボール直撃事件は大事に至らず、お医者さんに行くこともなさそうである。

e0083517_16161686.jpgゆっくりくつろごうと、サントリーの山崎蒸留所で買ってきた樽出し原酒15年もののミニボトルを開けて口に含むと、テイスティングで味わった18年に近い香り、味がする。アルコール度数56度というのが効いているのかも知れない。

 何度も試飲させてもらった12年ものとはまったく別のものである。人によって好みはそれぞれだろうが、自分としては12年よりも15年が断然好きである。フルボトルだと一万円強。大学時代のジョニ黒と同じだが、あの頃は初任給が5万円前後。初任給の5分の一ということになると現在では4万円強というところか。そう思うと大したことはないのかとも思われるが・・・

 よく考えると、このところサントリーづいている。先々週の日曜日はサントリーレディズオープンで桃子ちゃん、志保さん、さくらちゃん等を間近で応援し、プレミアムモルツナマを楽しんできて、先だっての土曜日は山崎蒸留所見学会で、シングルモルトウィスキーの試飲と珍しい工場風景、案内のおねーさんをモデルに撮影を楽しませてもらった。

 やはり関西企業だから身近なのだろうけど、そう考えるとサントリーの友人、知り合いは数えると結構多い。ニッカやキリン、アサヒの知り合いが皆無なのと比較すると不思議に思えてくる。先日ホールインワンを達成した高校同窓のT君がサントリー創業家ゆかりの家系というのは別格にして、入社後最初の配属部署の直属上司Oさんの奥さんが元サントリー本社勤務で、感じのいい美しい人だった。

 テニスを始めた頃には箕面のサントリーのコートをよく利用させてもらったのは、当時のテニス仲間に高校の一年先輩のGさんがサントリーにいたこともある。新入社員時代以来の親友S君の奥様も当時サントリー社員で、才色兼備のアスリート。二人はそのコートで仲良くなり、そのグループで信州にテニス旅行に行ったりしているうちに結婚したのを思い出す。

 浪人大学時代、よく一緒に遊んだI君は卒業後ずっとサントリー勤務だし、大学で仏語クラス同級のOさんの旦那もサントリー。同窓会をするときはサントリー系のレストランを紹介してもらったり、割引券をもらったことがある。この10年来英語勉強会でお世話になっているY氏はサントリーの海外畑を歩んでこられ、最後はサントリーホールの館長か支配人をやっておられたそうだ。

 記憶の糸って不思議で忘れていた過去のことを一つ思い出してみると、連想ゲームのように芋づる式にいろんな顔が脳裏に現れてくる。もちろん、イメージは当時のままでみんな若々しい。今、バッタリ街で会うとすぐに認識できるかどうか自信はない。
by yellowtail5a01 | 2008-06-23 23:59 | 友人・交遊 | Comments(4)
Commented by SHIN at 2008-06-24 21:49 x
12年と18年の違いはこの前飲んだのでわかりました。
12年と15年も違いがはっきり分かるのですか!

わたしは逆に8年物を買いました。
8年と12年では明らかな差がありましたが、オールドよりは美味しいので満足です。
Commented by SHIN at 2008-06-24 22:36 x
みっちさん、もうすぐ誕生日ですね。
早いですが、あした暇でしたら第1、第2ステージだけでも夜ソネ(杏理ちゃん)はいかがですか?
突然ですが。。。
Commented by みっち at 2008-06-25 00:31 x
SHINちゃん、ありがとうございます。夜に歯医者の予約を入れて
いるので、それ次第となりそうです。行けるようであれば携帯メール
でご連絡します。
Commented by SHIN at 2008-06-25 06:26 x
みっちさん
了解しました。