ブログトップ | ログイン

これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

ちょっと中途半端な英語日

2008年8月23日(土) 曇時々雨

 昨日から空き時間を利用して予習していた記事は短いのだが、英語的になかなか侮れない内容で、単語も知らないのが多い。テーマは、中国がオリンピック開催を通じて如何にこの100年の屈辱の歴史を払拭し、いわば負け組から勝ち組への転換を外国に対しても国民に対しても鼓舞しようとしているか、というところである。

 オリンピックもいよいよ大詰めになってきたが、危惧された抗議行動やテロもなく、政府の厳しい警戒態勢が効を奏して無事閉会式を迎えつつある。中国の集団的アイデンティティ確立の原動力となっているのが、「百年国恥」や「勿忘国恥」といったスローガンに拠っているということをあらためて知った。100年前はアヘン戦争以来の欧米列強に対する屈辱だが、第一次大戦以降は主に日本に対する屈辱が最も大きいということのようだ。

 残念なことだが、オリンピックを観ていても日本に対する中国人の声援は殆どないような気がした。相手が中国の場合は仕方ないとしても、第三国と戦っている場合でも日本の相手国の応援に回っていると感じるのは、考えすぎであろうか。英語は難解で苦労したが、内容的にはいろいろ勉強になる記事であった。

 パートⅡの法律英語の方は、3月末以来療養中であったI会長が5ヶ月ぶりに復帰され盛り上がったが、肝心のL先生が定刻になっても現れず、携帯電話も通じない。後でわかったことだが、お子さんの学校行事で事故があり、そのためにどうしても来られなかったとのこと。O事務局長の英断で、4時で会は打ち切り、7月の暑気払いに引き続きI会長の快気祝い宴会を催すこととする。

 お店は大体5時からだが、白木屋に無理を言って4時20分に開店してもらい17人で個室宴会。結構飲んだり食ったりの2時間強であったが、先生の今日のお礼分が浮いてきたので一人当たりの負担は思いの外、安く上げることができ楽しい快気祝いとなった。
by yellowtail5a01 | 2008-08-23 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)