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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

映像生活のピンチ

2008年9月8日(月) 晴

 ようやく不安定な気圧配置が解消され、北の高気圧が好天をもたらすというので、安心してバイク通勤とする。雨の心配さえなければ、速さ、安さ、楽さ、快適さ、便利さのいずれをとっても電車通勤に勝っている。勝っていない面があるとすれば、危険さ、運動不足の二点か。

 6月から8月にかけて結構バタバタとする出勤日が多かったのだが、久々に少しゆとりができたので、書類の整理をしたり回覧資料に目を通すゆとりができた。やはり、このくらいの余裕もないといけない。

 帰り道にミドリ電化に寄る。日曜日の夕方に今使っているブラウン管テレビが突然ダウンしてしまったのである。なにかエボナイトが焦げるような匂いがするなぁと不審に思い、テレビの後ろのパネルを触ると熱い。いつもより熱いのかどうかわからないが、焦げた匂いは絶対異常である。そうこうしているうちに画面が乱れはじめ、プッツンとブラックアウトしてしまった。

 温度が上昇して安全回路が作動して電源をオフにしてしまったのであろう。仕方ないので、購入店に電話をして症状を伝えると、調べてくれたようで折り返し電話がかかってきた。「電源回路の基板ごと交換しないといけないので部品代と出張修理代含めると3万こえそうやな」とのとこと。2001年夏の購入なのでちょうど7年経ったところか。当時としては最先端の36インチの大型テレビで大枚はたいたものなのに、きっちり7年でパンクするとはまるでタイマーが仕込んであるのかと疑いたくもある。

 とりあえず古いブラウン管テレビを引っ張り出してきて接続をし直したので、画面が小さくなったこと、ハイビジョンが普通の解像度になったこと、16:9が4:3になり、顔が細く見えること等を除けば最低限の目的は果たしている。買い換えとなるとプラズマの大きいのが欲しいが、2011年の地デジ化に向けて、どのような方式でテレビ電波を捉えるかによって、テレビ選択も変わってきそうである。しかも、録画機器もどうなるのか、アクトビラのようなインターネット接続のメリットがどこまであるのか、検討すべきことは多い。

 ミドリでカタログだけは沢山持って帰ってきたが、選択の基準となるファクターが多すぎるのと先立つものも心細いことを考えると、しばらくは小画面映像生活を余儀なくされそうである。
by yellowtail5a01 | 2008-09-08 23:59 | 仕事 | Comments(1)
Commented by SHIN at 2008-09-09 23:11 x
オリンピックも終わったし、小さいテレビで大丈夫ですよ!!
わたしなんか14インチの液晶テレビでずーっと見てますが、なんら不便は感じません。