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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

カザフスタン・ベトナム送別会

2008年9月10日(水) 晴

 夕方に送別会を予定していたが、午前の神大病院、午後の歯医者と忙しい。こういう日に限って待ち時間も多く非効率な時間の過ごし方となる。せっかく爽やかな季節になりつつあり、台風の気配もない晩夏は「ろくべえ」号にまたがって遠出でもしたいところである。

 夕刻、予定通り芦屋駅に集合。カザフとベトナムからの留学生がこの九月で帰国するというので、ささやかな送別会を催す。ベトナムのHさんはハノイに戻って弁護士を目指すそうだ。カザフのAさんは、詳しくは決まっていないようだが、恐らく政府系の仕事に戻るのであろう。いずれも日本での経験が役に立てばいいと思う。

 これもなんかのご縁で、昨年末以来ささやかな国際交流ができたのは楽しかった。二人を液まで送り届けた後は、地元Y氏が「面白い店を見つけたのでもう一軒行こう。」ということになり今日の主催者のK氏と三人でそのお店に向かう。

 変なお店ではないだろうと思っていたが、なんとシングルモルト中心にウィスキー専門のお店。バーテンのマスター一人でやっている。スペイサイド、アイラ島、ハイランドのシングルモルトを三人で回し飲みしながらいろいろ試す。カップル客、独りで静かに飲んでいる人ばかりだが我々シニア組ははしゃぎすぎかも知れない。

 元サントリーのY氏は、最初にアイラ島に行ってラフロイグ等の工場を訪問し、取り扱いをはじめたらしい。ウィスキーのベテラン達に混じって、多少知ったかぶりできるのも村上春樹のエッセイを読んでいたおかげであろう。こういうテーマになると物忘れの多い頭でも、読んだことをよく覚えているものである。

e0083517_4451914.jpg国道二号線沿いから少し入ったビルの2階にあるが、なかなか気付きにくい場所である。お店の名前は、”Main"

e0083517_4454441.jpgどれも美味しかったが個々の区別は難しい。アイレのピーと臭のきついのとマイルドなスペイサイドの違いはブラインドでもわかるが、地域内の銘柄違いは当てられそうもない。

by yellowtail5a01 | 2008-09-10 23:59 | 友人・交遊 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2008-09-11 23:18 x
ウィスキーとワインはやはり一度はまってみるといいかもしれませんね。
Commented by みっち at 2008-09-12 08:19 x
涼しくなってきたのでまた山崎蒸留所ツアーに行きましょう。