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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

幹部クラスへの研修講師で緊張

2008年10月7日(火) 曇後雨

 新大阪周辺にある東証一部上場の中堅メーカーでの講義講師を引き受けていたのだが、行ってみると受講生の平均年令がいつになく高い。総勢18人であったが直前にもらった名簿を見てみると執行役員や理事といった幹部クラスばかりの研修会であった。中には自分より年上ではないかと思われるような人もいたので、少し驚く。

 出だしはさすがに久しぶりに緊張もしたが、滑り出すといつものペースを取り戻せたようで結果的にはまずまずうまく行ったように思われる。毎回出席者の状況により多少アレンジをした教材を用意しているが、基本パターンはこの2年間でほとんど変わっていない。挿入するエピソードや冗談もワンパターンかしているのを痛感する。

 昔、大学時代に10年来同じ講義ノートを使ってやっている教授の噂を聞いたことがあるが、あながち他人事とも思えないところがある。少し進化をさせないといかんなと感じたが、それは今日の受講者から伝わってくる緊張感のせいであろう。いつもと同じ三時間であったが、終わった跡のつかれ具合は、いつも以上に大きかった。しかし、心地よい疲れともいえる。
by yellowtail5a01 | 2008-10-07 23:54 | 仕事 | Comments(4)
Commented by SHIN at 2008-10-08 10:32 x
みっちさん
昨日はお疲れ様でした!!
わたしは昨日は大和郡山の録音スタジオで撮影をしてきました。
ビブラフォンという珍しい楽器ですが、とても美しい音色です。
インストの女性も、とっても好感のもてる方でした。
Commented by みっち at 2008-10-08 15:33 x
ビブラフォンといえば鍋島さんしか思い出せないですね。ところで、
ビブラフォンは鉄琴に共鳴管がついた楽器でしたね。木琴系の
マリンバと混同していました。
Commented by SHIN at 2008-10-08 19:57 x
そうそう、鍋島さんの弟子です。
かわいい女性でした。
Commented by みっち at 2008-10-10 11:23 x
やはりビブラホンといえば鍋島さんに行き当たる訳ですね。
神戸のジャズ大家の一人であることは間違いありません。