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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

髭にまつわる考察、パートⅡ

2008年10月20日(月) 晴

 今、約週二回通っている会社は、2006年4月以来である。すなわち、髭ルックスが定着してからのことであり、最初の面接の時も髭面でお伺いした。当時の総務部長に、「髭面でもかまいませんか?」と質問したのを覚えている。その総務部長も昨年夏に定年を迎え、今は真向かいの席に継続雇用で来ておられ、彼も同じようなヘアスタイル、同じような髭スタイルとなっている。いつも昼に来る保険勧誘のお姉さんには、「ペアルックですね」と冷やかされている。

 この会社の人達は自分の髭なし素顔を知らないので、家族やヨット友達、ゴルフ仲間とは異なり、髭のない自分の顔に気付いてくれるであろうととの淡い期待をもって出社する。しかしながら、予想通り11時まで誰も気付いた人はいなかったようである。11時から会議を予定していた情報システム責任者のK氏がエレベーターの中で、初めて気付いたようで声を掛けてくれた。

 結局、後にも先にもそれが唯一の気づきコメントであった。日頃親しくしている人事課長補佐も全く気付いていないようである。やはり、髭面が非日常の世界で、髭なしは日常性の中に埋没しているようである。

 明日は、昼から前の会社で5年に一度の退職者招待行事があるので、懐かしい顔に沢山会うはずである。最近よくあっている人、3年ぶり以上の久しぶりに会う人の反応を観察してみたいものである。金曜日に剃った髭は、少し伸びてきて今はちょうど無精髭の様相を示している。綺麗にもう一度剃っていくか、このまま無精髭出席するかは明日の朝の気分で決めたいと思う。
by yellowtail5a01 | 2008-10-20 23:12 | 友人・交遊 | Comments(2)
Commented by SHIN at 2008-10-22 06:50 x
いままでなかったものが急に付くと気づきますが、なくなると気づかないものですね。
そういう例は多いかも知れません。
Commented by みっち at 2008-10-22 10:24 x
SHINちゃん、そうですね。いろんな例があるかもしれません。
メガネについていうと、いつも架けている人がたまにメガネなし
だと別人のように見えることもあるので、いろんなケースがあり
そうです。