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これがミッチの"My Slow Life"

oilsardin.exblog.jp

イマドキシニアの光と影

またまた大統領選関連の記事

2008年10月25日(土) 晴

 英語会の日なので、朝から予習。今日は短い記事が三本で気分的には少し楽である。2週間前のザニューヨークタイムズの記事で、少し送れているところがあるが、米大統領選にまつわるエトセトラというところか。もっとも2時間では時間が足りず二つの記事しか扱えなかった。

 一つは、トーマス・フリードマンという有名な評論家らしいが、オバマ・マケインに対する期待、注文が述べられている。気になったフレーズは、The nine most terrifying words in the English language are: "I'm from the government, and I'm here to help."という、その昔レーガン元大統領がよく使ったジョーク。しかし、今の政府は本当にHelpのためにしっかりやらないといけない、ブッシュは何もしなさ過ぎたというのが筆者の主張である。

 二つめの記事は、大統領選における暗示的な人種差別問題についてであり、表向きには昔のような露骨な差別的表現は殆どないが、隠喩的には結構あるらしい。この辺りは我々の稚拙な英語力ではなかなか読み切れない部分である。

 3時からは法律英語。こちらの方が難しい単語も少なく気分的に楽である。今日のテーマはCyberspace Fraudで、内容的にも馴染みやすい。ワイワイとディスカッションの時間が多いので同じ二時間があっという間に過ぎる。

 終了時刻の5時がちょうどサンセットの時刻となってきた。夏場はまだかんかん照りの太陽の中を汗をかきながら焼鳥屋に向かったものだが、今日辺りは夕焼け空。二週間後の次回は、同じ時刻でももう真っ暗になっているのであろう。
市民センター4階から西の空を望む
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by yellowtail5a01 | 2008-10-25 23:59 | 外国語・教養 | Comments(0)